Unrealistic Siestaのジャケット写真

歌詞

Unrealistic Siesta

繭糸

バウムクーヘンの衣

甘い曇りガラスみたい

グレーズっていうんだって

美味しければ何だっていいか

気まぐれに流したミュージック

ひび割れたサウンドと洒落たコード

昼のまどろみから抜け出す

スウィートなアラーム

揺らす ポット 茶葉が 踊る

香りが 先駆けて 飛び出していく

マグへ 注ぐ 湯気が たつ

夢を見ていたの 窓の外には

見慣れないパステル色の雲 白地の空

そこで目を覚ましたの いつもの部屋

眠い目をこすりながら ケトルを満たした

ぼやけた視界を動かさず

浮かんでくるファンタジーのCパートに

カフェインを溶かす

こぼれ落ちる こがねの 重なり

ひとくち、ふたくち、みくち ゆっくりと

途切れそうなシエスタを引き延ばそう

夢を見ていたの 窓の外には

空からキャンディが降ってくる

道ゆく人はみんな ビスケットの屋根で雨宿り

晴れ間が覗くまで

夢を見ていたの 窓の外には

見慣れないパステル色の雲 白地の空

そこで目を覚ましたの いつもの部屋

眠い目をこすりながら ケトルを満たした

  • 作詞者

    もっちゃん

  • 作曲者

    もっちゃん

  • 共同プロデューサー

    もっちゃん

  • ミキシングエンジニア

    もっちゃん

  • マスタリングエンジニア

    もっちゃん

  • ボーカル

    繭糸

Unrealistic Siestaのジャケット写真

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    Unrealistic Siesta

    繭糸

夢かうつつか、まどろみの心地よさをぎゅっと詰めた楽曲。

浮遊感のあるハッピーな渋谷系トラックに乗せて、ティータイムの情景をポップに描いた一曲。ファンタジックなエッセンスが散りばめられた歌詞にも注目。

作業用のBGMや、休日の午後のリラックスタイムに。
あなたの日常をゆるめて、パステルカラーに彩るポップ・チューンです。

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