極赤のジャケット写真

歌詞

共生クロニクル

Kine Lune

ドラマチックでも なんでもなくて

それはそれは本当に あっけなくて

書かれた文字とか 言われた言葉

それはそれは本当に たった一言だけ

胸が痛くなることもなく 眩暈に倒れることもなく

そのままを 受け入れたのだろうか

それとも実感 できないだけなのか

明日(あした)どうなるか 分かりはしない

運が良いか悪いか そんなものさ

生かされているなら 生き抜くだけだと 自分に言い聞かせる

喚き散らしても いいのにね

縋り付いて泣いても いいのにね

言葉にならない想いは 喉の奥で震えて

ただ 静かな時間が流れてゆく

天井を見つめている あなたの

その手を しっかり握りしめた

何が起きようと 慌てずに

今を見つめ 希望を失くさずに

綺麗事じゃ済まない 明日だとしても

私は あなたとともに生きる

想っても できないかもしれない

心折れそうな夜が 来るかもしれない

それでも 繋いだ手の体温(ぬくもり)だけは

嘘じゃないと 信じていたいから

何が起きようと 慌てずに

今を見つめ 光を探してゆこう

たとえ辛く 苦しい道だとしても

天井の白を 二人の色に塗り替えて

私は あなたとともに歩む

握りしめた手

ともに生きる

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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