

宛先のない 手紙を書くように
誰にという わけではなくて
ただ無性に 話したくなる夜がある
言葉の形を 借りてみたいだけ
答えなんて 欲しくないんだ
ただ 聞いてほしいだけ
僕(私)の心の キャパシティが
もしも誰より 小さいとしたら
もうすぐ はちきれてしまいそうなんだ
少しだけ 話してもいいですか
なにもかも あふれてしまったら
あなたは 受け止めてくれますか
名前のない不安を 溶かしてゆくように
ただ 隣にいてくれるだけでいい
何があった わけでもないのに
急に怖くなって 足がすくむ
言葉なんて 介さなくてもいい
ただ無性に 人の熱が恋しくて
心に限りが あるのだとしたら
きっと誰より 不器用なサイズ
だけど あふれ出した想いの先に
一筋の光が 射し込むのを待ってる
ほとばしる想いに 光射す
そんな夢を 見てもいいですか
受け止めて くれますか
小さすぎるこの心を まるごと
愛しても いいですか
- 作詞者
Kine Lune
- 作曲者
Kine Lune
- プロデューサー
Kine Lune
- ボーカル
Kine Lune

Kine Lune の“境界線上キャッチボール”を
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アーティスト情報
Kine Lune
作詞、作曲を手掛けるアーティストプロデューサー ポップ&キャッチーなメロディー。言葉遊びで表現し、一聴しただけで思わず口ずさんでしまう歌で世代に圧倒的な支持を得ている。
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