夜のジャケット写真

歌詞

「またね」の温度

夜のホームひとり立ち

君の笑顔まだ揺れる

車窓に映る街は

過ぎた日々を優しく流す

微かに香るコーヒーが

隣の君の温もり

夢の続きを描けなかった

揺れる車内 心も揺れる

ゆらり 揺れる光の中

胸の奥 残る温もりを抱き

行き先わからぬこの夜に

さよならを静かにそっと重ねる

降りる駅を通り過ぎ

君から最後のメッセージ

「またね」と笑った声

街頭が呼び戻す

窓の外はいつも通り

だけど心はまだここに

夢の続きを描けなかった

揺れる車内 心も揺れる

ひとつ ひとつ 流れる街頭

君の面影 映して揺れる

もう戻れない時のリズムに

静かに心を委ねる夜

  • 作詞者

  • 作曲者

  • プロデューサー

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アーティスト情報

  • 佳(Kei)です。  AIを活用し、Chill、City Pop、Lo-fi、Rockなど、ジャンルレスに制作・配信中。 小さな感情や記憶の揺らぎを、口ずさりたくなる歌詞とメロディへ。 聴き終えたあとも、心地よい余韻が残り続けるような楽曲を目指しています。 お気に入りの1曲が見つかれば嬉しいです。

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