

苦しい夜には君がいて
何も言わずに話を聞いてくれた
転んだ時には手を差し伸べ
大丈夫だよと笑ってくれた
当たり前のようにそばにいて
ずっと続くと信じていた
未来なんて考えなくても
君がいるだけでよかったんだ
君は僕の帰る場所だった
暗い道を照らす灯りだった
どんな時でも力になってくれた
だから今も信じられない
これから先を一人で歩くなんて
そんなこと考えられないよ
何が悪くて何が違った
今も答えはわからないまま
責める言葉は浮かばないけど
胸の奥だけが静かに痛む
失ったのは恋じゃなく
かけがえのない居場所だった
君がいた日々は宝物なのに
もう戻れない
君は僕の支えだった
明日を信じる理由だった
あれほど誰かを信頼できたこと
それだけは忘れない
季節が巡り時が流れても
君の面影と生きていく
- 作詞者
MITSUGI
- 作曲者
MITSUGI
- プロデューサー
MITSUGI
- ギター
MITSUGI

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Love and Trust (A Special Memory)
MITSUGI
スチール弦アコースティックギター1本をフィーチャーしたアコースティックフォークロック。演奏はリズミカルなストロークとパーカッシブなミュートストロークを組み合わせたもの。ギターパートはオープンポジションコードとバレーコードを交互に使い、シンコペーション感のある素早いダウンアップストロークパターンを多用。録音はドライで近接マイク録音の音質で、ルームアンビエンスは最小限。テンポは約115BPM、4/4拍子。



