

歌詞
Wish You Were Here
KennyDoes, Cosaqu
俺らcruisin 夏の真夜中 デカイ声で話をしてた
思い出は鮮やかにパノラマ 写真の中ではずっとあのまま
移り変わる手前の季節が光を放つ窓の隙間
未来を端までずっと照らしてた 時間がなんとなくと急かしてた
知らぬまに遠く 過ぎ去る記憶 ふと思い出す
色んなことがあれからあったぜ お前もまだ居りゃよかったのにな yeah
Wish You Were Here 少し増えてきた楽しめること
Wish You Were Here 同時に増えてきたんだ悲しいこと
Wish You Were Here 話したいことは山ほどあるけど
Wish You Were Here いつかのために取っておくことにしよう
知らぬまに遠く 過ぎ去る記憶 ふと思い出す
色んなことがあれからあったぜ お前もまだ居りゃよかったのにな yeah
Wish You Were Here 少し増えてきた楽しめること
Wish You Were Here 同時に増えてきたんだ悲しいこと
Wish You Were Here 話したいことは山ほどあるけど
Wish You Were Here いつかのために取っておくことにしよう
As time goes by あいつまで届け
As time goes by 今日は鳴らせ
- 作詞者
KennyDoes
- 作曲者
Cosaqu

KennyDoes, Cosaqu の“Wish You Were Here”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
NEVER CHANGE
KennyDoes, Cosaqu
- 1
DAYZ
KennyDoes, Cosaqu
- 2
24
KennyDoes, Cosaqu
- 3
NEVER CHANGE
KennyDoes, Cosaqu
- 4
誰かにはなれない
KennyDoes, Cosaqu
- 5
Verlander
KennyDoes, Cosaqu
- 6
RUN!
KennyDoes, Cosaqu
- 7
三井
KennyDoes, Cosaqu
- 8
Echoes
KennyDoes, Cosaqu
- 9
月まで
KennyDoes, Cosaqu
- ⚫︎
Wish You Were Here
KennyDoes, Cosaqu
- 11
遠くまで行こう
KennyDoes, Cosaqu
- 12
考えすぎは良くないぜ
KennyDoes, Cosaqu
梅田サイファー所属のMC、KennyDoesと
ユニットはもちろん、彼らのソロ活動それぞれへの
トラック提供やミキシングなどを担い、
全面的にバックアップし続けるプロデューサーのCosaqu。
ユニットでの活動から始まったこのダブルネームアルバム「NEVER CHANGE」の制作は、
梅田サイファーのアルバム「ビッグジャンボジェット」のそれとほぼ同時期に進められた。
収録曲「HEADSHOT pt.2」「無敵ライクセブンティーン」(両曲ともCosaquプロデュース)で
得られた手応えをベースに、今回の作品は更に高みを目指すバイブスに満ちている。
それを象徴する”道が開けていく瞬間を切り取った”(KennyDoes)オープニングナンバー「DAYZ」や、
アップテンポな「24」、不変の決意表明であるタイトルトラック「NEVER CHANGE」。
この二人だからこそ出来るビートスイッチが光る「誰かにはなれない」で構成された序盤。
KennyDoesのスキルをCosaquの得意分野でもある「怪しい雰囲気」が
広がるトラックの上で存分に堪能出来る「Varlander」「RUN!!!」。
スラムダンクの三井寿をイメージした、モチベーションが上がること必須の「三井」。
収録曲の中でも随一の壮大さを感じさせる「Echoes」などが連なる中盤。
Cosaquのプロデュース能力の高さが惑星を飛び出した「月まで」、
“ここにいない人に向けた”切なさをメロディと昇華する「Wish You Were Here」、
そして今作のハイライトにもなり得る、勢いとエモーションの両方が存分に活かされた
「遠くまで行こう」「考えすぎは良くないぜ」と続く終盤。
正に隙がない、二人のコンビネーションが存分に発揮された音楽として良質な一枚。
アーティスト情報
KennyDoes
KennyDoes、大阪市北区"梅田サイファー"。92年9月生まれ。 高校2年時、KOPERUのバックDJとして音楽活動開始。 その後、コッペパン(KOPERU,R-指定)/TinyTitanBoxに参加。「TinyTitanBox vol.0」でラップのキャリアをスタートをさせ、 その期間に梅田サイファーにも通い始める。 コッペパン解散(忌々しいクソドッキリ)を機に、 同じく梅田サイファーのKZとのタッグ「KZ and doiken」名義での「Plain」、ビートメイカーのホシノコプロとのダブルネームEP「New Basic」、梅田サイファーでの「See ya at the footbridge」「UCDFBR smplr vol.2」に参加。 その後dio jのフルプロデュースでソロ作品「Realize pt.1」を発表。 記憶に新しいであろう梅田サイファーのアルバム、 「Never Get Old」「トラボルタカスタム」に参加。 多くの共作を得て得られた経験を元に、 2020年2月にソロアルバムの「セレブレイション」を発表。 スキルだけでなく、感情に訴えかける歌詞が加わり、 そして更には約半数のビートを自身で手がけた。 2021年6月、梅田サイファー初のメジャー流通作品である 「ビッグジャンボジェット」の興奮冷めやらぬうちに、 同じく梅田サイファーのプロデューサー/エンジニアの Cosaquと「NEVER CHANGE」を発表した。 2024年4月、全曲セルフプロデュースのセルフタイトルアルバム"KennyDoes"をリリース。
KennyDoesの他のリリース
Cosaqu
ビートメイクからエンジニアリング、マスタリングまで楽曲制作に纏わる全てを手がけるオールインワンプロデューサー。自身が影響をうけたヒップホップを軸に様々なジャンルからインスパイアされた音楽を、所有スタジオ"COSMICNOTES ANNEX"から生み出す。近年では、梅田サイファーの制作やライブへの参加をメインに、神門やDraw4など様々なアーティストをサポートしている。2021年6月、満を持して梅田サイファーのKennyDoesとのダブルネームアルバム「NEVER CHANGE」を発表した。
Never Learn