High Noon Front Cover

Lyric

Hydroplaning

Kine Lune

凪いだ水面のような ルーティンワーク

流されているほうが そりゃ楽だけど

何も考えない 穏やかさは

緩やかな死と 変わらない気がするんだ

水面に石を 投げ込んでみた

広がる波紋に ザワつく本能

無関心じゃ いられないなら

受け入れるか 排除するか 決めるのは自分だ

もやもやするなら 自分から

その心のドアを 蹴り飛ばして飛び込めよ

どうせなんて 自己嫌悪に

サヨナラ告げる 準備はいいか?

揺れ動く心 笑って泣いて

抱きしめてみろよ きっと気持ちいいぜ

一人がいいけど 独りは嫌だ

こだわりもないのに 君じゃなきゃダメだ

自分勝手な 僕のロジック

変だってことくらい 百も承知さ

風が吹けば 何かが変わる

ろくでもない ニュースばかりでも

無関係じゃ いられないなら

受け止めるか 蹴飛ばすか 選ぶのは僕らだ

無感動じゃ いられない

そんな自分を 愛してみろよ

もしかしたらの 疑心暗鬼さえ

熱い鼓動の スパイスに変えて

飛び込んでみろよ その真っ只中へ

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

High Noon Front Cover

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