High Noon Front Cover

Lyric

Haribote Insite

Kine Lune

甘い言葉の 裏側に

仕掛けられた 鋭い棘

許してしまえば お払い箱さ

分かっているのに また耳を貸す

心なんて 最初から空っぽで

見せかけだけの ハリボテの愛

どうして それが見抜けない?

お前の目は 節穴(ふしあな)なのか

冷たい雨ばかり 降りかかる

孤独を拒むのは お前には無理なこと

寂しさを 抱きしめて泣くくらいなら

嘘でもいい 汚れた温もりでもいい

その場しのぎの 隠れ家(シェルター)を求めて

眩しい笑顔に 毒されて

底なし沼へ 真っ逆さま

取り繕った 安らぎのなか

綻(ほころ)びだらけの 明日を見る

凍える風が 突き刺さる夜に

むなしさを 飼い慣らすことなんて

お前には 到底できやしない

だから今日も 偽物に縋(すが)るのさ

冷たい雨が お前を濡らす

寂しさを 抱きしめて泣くのなら

嘘でも安らぎ ほしいよな

泥濘(ぬかるみ)のなか 夢を見るように

救えない魂を 雨が笑っている

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

High Noon Front Cover

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    High angle

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  • 2

    Hydroplaning

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  • 3

    High Noon

    Kine Lune

  • 4

    Packing

    Kine Lune

  • ⚫︎

    Haribote Insite

    Kine Lune

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