トラックリスト

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Call me back、今この番号に電話して、
Call me back 僕の心はそのままだから、電話して…
「世界で一番悲しい電話番号…この番号に電話して」

プロデューサーとボーカリストを両立しながらK-Soulの持つ独特な感性を歌うVIBEが繊細なボイスで最高のバラードを聞かせます。
去ってしまったあの人がもう一度連絡してくれることを願うこのリアルな願いを、この曲の中に切なくそして余韻たっぷりに詰め込んでいます。

秋の終わりと冬の始まり、悲しくて切ないこの二つが出会う季節にVIBEが導き出した感性は「愛おしさ」である。去ってしまったあの人がもう一度連絡してくれることを願う別れの傷跡は「この番号に電話して(Call Me Back)」と言う直接的で、リアルな歌詞によって歌われている。

「ある夜、知らない番号のせいで夜な夜な眠りにつけず、もしかしたら君かもって思う僕の心に涙をこらえてみるけど、Call me back Call me back 今この番号に電話して」。

「Call me back」はこれまでVIBEが表現してきた爆発的なボーカルとは違い、力を抜いて話すように歌い続ける歌唱法で、より繊細さを感じるだろう。そして何度聞いても暖かく安定感のあるアレンジによって、新たなVIBEに出会えるだろう。

アーティスト情報

  • VIBE

    韓国最高の歌唄力を誇るユン・ミンスとリュ・ジェヒョンの2人からなるボーカルデュオ。 2020年「憎くてももう一度 (原題:미워도 다시 한번)」「Promise U」でデビューしたVIBEは人々の感性を刺激する歌詞と脅威の歌唱力で注目を浴びた。 3rdアルバムを発売するまで、テレビ出演を一切せずにアルバムの売り上げは好成績を記録し、その年のベストセラーとなった。その後、最高のヴォーカリストとしての地位を確立したほか、7thアルバムでは、R.Kelly、EXO チェン、CNBLUE ジョン・ヨンファ、GUMMYなど、様々な歌手とのコラボレーション作業を繰り広げ、広い音楽的スペクトルでファンを驚かせた。 音楽のメインストリームを歩きたいというVIBEは2018年を基点に ”嗚咽兄さん、悲しみ兄さん (原文:오열이형, 슬픔이형)“ というニックネームが浸透するなど、10代を含む幅広い世代に愛されており、大衆と最も近いところに居ながら、感性溢れるバラードを見せてくれている。

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MAJOR9