愛という温度 (feat. 初音ミク)のジャケット写真

歌詞

愛という温度 (feat. 初音ミク)

ひかりよう

俯く横顔から零れた涙の雫

悲しみも苦しささえも洗い流せたなら

いつまでもこのままである筈はないと僕は

言いかけた言葉飲み込む

空気が苦くて

大人になることなど どうしてもできなくて

綺麗な嘘をつく君に追いつけなくて

触れたのは心からの熱を帯びた指先

どうすることもできない僕は不意に抱きしめられた

側にいるただそれだけ それだけでいいのなら

不器用すぎる愛が零れて 君を温められる

僕は僕の言葉で君は君の言葉だね

通じ合えているかなんて自信はないけれど

色褪せぬ温もりが確かにここにあるから

それをただ「愛」と名付けて 信じていたくて

どうして僕なんかを選んでくれたのかな

いつか離れ離れになることはないかな

僕らの未来を紡ぐ存在が居るならば

気まぐれなんて許したくない

気持ちはあるけれども

君の手を離さないと強く思う心が

悲しいことも嬉しいことも

受け入れていくだろう

君が 気が遠くなるほど

僕と釣り合わないこと

それだけが僕を不安な

気持ちにさせているよ

それでも

大切にしたいものは

命がけで守るよ

君の体温感じられたら

立ち向かえると思う

本能が覚醒する

君のために生きると

この身がやがて朽ち果てるまで

愛の中に居させて

  • 作詞者

    ひかりよう

  • 作曲者

    ひかりよう

  • プロデューサー

    ひかりよう

  • レコーディングエンジニア

    ひかりよう

  • ミキシングエンジニア

    ひかりよう

  • マスタリングエンジニア

    ひかりよう

  • シンセサイザー

    ひかりよう

  • ピアノ

    ひかりよう

  • ソングライター

    ひかりよう

  • プログラミング

    ひかりよう

愛という温度 (feat. 初音ミク)のジャケット写真

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    愛という温度 (feat. 初音ミク)

    ひかりよう

2023年に、ひかりよう が作詞・作曲した楽曲です。
大人になり切れない「僕」と、「僕」を愛してくれている少し大人の「君」との間に流れる、痛みとぬくもりが交錯するような深い感情を「僕」の目線で表現してみました。
ボーカルは、初音ミクv4xです。
演奏・打ち込み・レコーディング、ミキシング・マスタリングは、ひかりよう が行っています。

アーティスト情報

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