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歌詞

California

Tidal Twinkle

ハイウェイの白いラインを 風が追い越してゆく

ひとつも曇らないブルーに 心まで透きとおる

ルーフを開ければ 砂の匂い

波の音が遠くで笑ってる

カリフォルニアの陽射しに抱かれて

指先まで自由に揺れていたい

冷えたボトルを片手に傾けて

海と空が溶ける場所へ drive away

砂に残した足跡も すぐに潮がさらってく

何も持たなくていいから いまを感じていたい

カリフォルニアの空を映して

まぶしさに目を細め笑っていたい

乾いた風が髪をすり抜けて

どこまでも続くメロディに drive away

夕陽がビールの色に混ざって

また 走り出す

  • 作詞者

    Tidal Twinkle

  • 作曲者

    Tidal Twinkle

  • プロデューサー

    Tidal Twinkle

  • ギター

    Tidal Twinkle

  • ベースギター

    Tidal Twinkle

  • ドラム

    Tidal Twinkle

  • ボーカル

    Tidal Twinkle

  • バックグラウンドボーカル

    Tidal Twinkle

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アーティスト情報

  • Tidal Twinkle

    Tidal Twinkle という4人組の日本人女性ロックバンド。"潮のうねり"と"水面のきらめき"という由来のバンド名は、激しくも儚い感情の揺らぎを、音にして届けたいという想いから生まれた。サウンドの軸はロックとオルタナティブ。力強いビートにギターリフ、そしてふと胸に残るメロディを重ね、揺れ動く日常や抑え込んできた感情を音楽で解き放つ。 彼女たちの音楽は、「声にならない言葉」を代弁するように、聴く人それぞれの心に響くことを目指している。

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