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歌詞

ビター・スウィート・チョコレート

Tidal Twinkle

誰もいない図書館の奥

ゆがんだ 箱を握る

ページめくれば響く時計

胸が熱くざわめいてる

言葉にできないこの気持ち

影に隠れて

昨日の臆病さも溶けて

淡い光が指先に宿る

届け 願いを託して

あぁ 震える声が 広がるときに

瞬く街灯 駆け抜ける吐息

この距離が静かに消えていく

肩越しに見える横顔

思い出より鮮やかで

こぼれた秘密

静かな夕日に溶けていく

切なさ飲み込んだ心は

今 祈りへと変わる

扉が開けば 止めていた針が動き出す

消えないで 新しいストーリー

あぁ 君の微笑みが

灯りをともすから

この想い溶ける前に 君の手のひらへ

希望をそっと乗せて 新たな物語を

  • 作詞者

    Tidal Twinkle

  • 作曲者

    Tidal Twinkle

  • プロデューサー

    Tidal Twinkle

  • ギター

    Tidal Twinkle

  • ベースギター

    Tidal Twinkle

  • ドラム

    Tidal Twinkle

  • ボーカル

    Tidal Twinkle

  • バックグラウンドボーカル

    Tidal Twinkle

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アーティスト情報

  • Tidal Twinkle

    Tidal Twinkle という4人組の日本人女性ロックバンド。"潮のうねり"と"水面のきらめき"という由来のバンド名は、激しくも儚い感情の揺らぎを、音にして届けたいという想いから生まれた。サウンドの軸はロックとオルタナティブ。力強いビートにギターリフ、そしてふと胸に残るメロディを重ね、揺れ動く日常や抑え込んできた感情を音楽で解き放つ。 彼女たちの音楽は、「声にならない言葉」を代弁するように、聴く人それぞれの心に響くことを目指している。

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