Asphodelのジャケット写真

歌詞

四季の砂時計

Hamiltonians Quantum

千年のほころびを紡ぐ二人の夢の中

君の涙がこの海の一滴だとしても

落日に燃ゆる花の赤きに身をゆだねては

胸のどこかに欠片があるから痛む面影

降りつづく雨に差せない傘を投げ捨てぬまま

意味のあることだけを選べないとは嘆くけど

すれ違う人波に待つ誰かを求めるようで

星の砂時計に閉じ込められている面影

小さな光が届かないとは思わない、けれど

どうして壊れてしまうの、と声にならないまま

言葉をのみこんだ君の涙が重くて、ただ

突き刺すように肩を打つ雨の冷たさに立つ

誰一人救えない手だ、と悲しく笑うのは

自由にならない心を許せぬまま愛するから?

あまのじゃくな君よりだいぶ汚れた靴で

贖いを重ねる私は傘になろうとした

  • 作詞者

    Hamiltonians Quantum

  • 作曲者

    Hamiltonians Quantum

  • プロデューサー

    Hamiltonians Quantum

  • レコーディングエンジニア

    Hamiltonians Quantum

  • ミキシングエンジニア

    Hamiltonians Quantum

  • マスタリングエンジニア

    Hamiltonians Quantum

  • ギター

    Hamiltonians Quantum

  • ボーカル

    Hamiltonians Quantum

Asphodelのジャケット写真

Hamiltonians Quantum の“四季の砂時計”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

歌モノ12曲にインスト2曲の14曲入りJ-Popアルバム。
テーマは春夏秋冬のブロックに分かれて三曲ずつ、四季が何度巡ってもいつも一緒、愛猫との南国バカンス。
ボーカルにはSynthesizerVの夏色花梨と宮舞モカとJinをフィーチャー。

声優の青木志貴くんが元気になるようにとファンとしての祈りを込めて製作したフルボーカルアルバムです。

ジャケットイラストは希姫亜弥さんに描いていただきました。

アーティスト情報

"