Bubble (feat. 花隈千冬)のジャケット写真

歌詞

Bubble (feat. 花隈千冬)

Calune

眠れない夜から朝になった

やっと静かな雨の昼下がり

怠さと諦めがまだ手を繋いでる

でも仕方がないだろ

君は流れていく流れていく

泡のように弾け消える

記憶は残ってるのに

くだらない話でも

いや、くだらない話こそ良かったの

なんで今の今まで気づけなかったかな

泡のように洗われた

君の元にまた流れたい

今もまだ机の上すらも片付けられないでいるの

捨てられない 愛着に塗れたガラクタの数々

休日の1日はこんなにも長かったかな

夕方のオレンジ色だけに今救われている

でも仕方がないだろ

君は流れていく流れていく

泡のように弾け消える

記憶は消えないのに

くだらない話でも

いや、くだらない話こそ良かったの

なんで今の今まで気づけなかったかな

泡のように現れた

君と一緒にまた舞いたい

くだらなくてもいいけど

何でもないような時間が良かったの

なんで今さらになって気づいちゃったかな

泡のように洗われた

君の元にまた流れたい

変わったのは本当に僕なのか

君がただ呆れただけなのか

何もかも去ってゆくのなら

君の匂いまでも返そう

  • 作詞者

    Calune

  • 作曲者

    Calune

  • プロデューサー

    Calune

  • ギター

    Calune

  • ボーカル

    花隈千冬

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    Bubble (feat. 花隈千冬)

    Calune

『あの時、こうしていればよかった。』

ふと振り返ると、後悔してしまう自分がいることに気づく。
今さらどうしようもないことはわかっているけれど、願わずにはいられない。
意味のない会話を紡いでいたあの何でもないような時間も、かけがえのないものだったこと。
叶うのならば、もう一度。
泡のように消えてしまったあなたに会いたい。

"