星降る夜に見た夢のジャケット写真

歌詞

星降る夜に見た夢

Merayo

光はそっと 夜空を渡る

音もなく 誰にも気づかれず

風のように 雲のすきまをぬけて

遠い星々の 夢を拾う

眠るあなたの まぶたにふれて

やわらかい記憶を 照らしていく

こわれそうな 涙のかけらを

ひとつずつ 空にかえしてゆく

星と星のあいだを めぐるように

光は歌う 誰かの願いを

やさしさだけを まといながら

何億の夜を 旅している

やがて空の 端がほどけて

光の歌も 終わりに近づく

「またいつか」そう言ったきみの声が

朝焼けに溶けて 夢を閉じた

たとえ姿が 消えてもなお

この心に 灯るひかり

星降る夜に見た夢は

目を閉じれば また逢える

  • 作詞者

    Merayo

  • 作曲者

    Merayo

  • プロデューサー

    Merayo

  • ボーカル

    Yuno

星降る夜に見た夢のジャケット写真

Merayo の“星降る夜に見た夢”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    星降る夜に見た夢

    Merayo

『星降る夜に見た夢』は、星降る夜に見た夢の中で、大切な人と再び出会う瞬間を描いた幻想的なバラードです。
姿は消えても心に灯り続ける光と、目を閉じればまた逢えるという静かな希望を込めました。

過去ランキング

星降る夜に見た夢

iTunes Store • ニューエイジ トップソング • 日本 • 8位 • 2026年5月6日
"