Habataki no sign Front Cover

Lyric

Habataki no sign

Poppo

遠くの空を切り裂くように

一羽の鳥が群青を駆ける

その姿に自分を重ねては

ため息の数だけ俯いていた

「いつかあんな風に」

唇噛んで飲み込んだ言葉

見えない籠の中で

ずっと膝を抱えていたんだ

風が吹いて季節が巡っても

僕のカレンダーは止まったまま

踵が浮いたつま先

鼓動が背中を激しく叩く

Take a breath, it's time to fly

背中に触れた小さな羽

今こそサイン越えてくライン

恐れないもう迷わない

風を捕まえて羽ばたくんだ

Ready set go, to the endless sky

踏み出す一歩がずっと怖くて

周りの速さに目を逸らしていた

履き潰したスニーカーの底には

踏み出せなかった言い訳の跡

でも気づいたんだ震える肩に

まだ未熟な希望があること

誰かの価値観じゃない

僕だけのスピードでいいんだと

無理をして飛ぶ必要はない

羽が乾くのを待てばいい

少しずつ上がる体温

準備はもうできている

Take a breath, it's time to fly

背中に触れた小さな羽

今こそサイン越えてくライン

恐れないもう迷わない

風を捕まえて羽ばたくんだ

Ready set go, to the endless sky

時計の針は気にしないで

焦りや不安は全部置いていく

胸の奥に響く確かな音

「もう行けるよ」って

心がそっと背中を押した

躊躇いの重りは脱ぎ捨てて

眩い光へダイブするんだ

Spread your wings, you are the light

見たことない青が広がる

これからのサイン描いてくマイン

止まらないもう振り向かない

自分のタイミングで飛び立とう

Ready set go, to the endless sky

君の心が決めた今日が

最高の風を呼ぶから

そうこれが羽ばたきのサイン

誰でもない君だけのサイン

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

    Poppo

  • Programming

    Poppo

Habataki no sign Front Cover

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