RESIDUAL SIGNALのジャケット写真

歌詞

NO SIGNAL, STILL ALIVE

ミラ・レイシア

…通信エラー

…接続不可

…私 offline

暗いタイムライン スクロール止めた

光が強すぎて 目を閉じたんだ

誰かの歓声も 遠く歪んで

ノイズになって 胸を刺した

でも消えたわけじゃない

ゼロに戻るだけ

深く 深く

潜るだけ

NO SIGNAL

Still alive

心拍だけが鳴ってる

NO SIGNAL

Close my eyes

再起動は まだ言わない

拍手も期待も 一度 mute して

静寂の底で 形を探す

壊れたビートが 逆に愛しい

綺麗すぎる音は 今はいらない

止まる勇気を

選んだだけ

終わりじゃない

これは「間」

NO SIGNAL

Still alive

切断された夜の中

NO SIGNAL

Don’t goodbye

ただ今は ログアウト

もしもまた

音が呼ぶなら

そのときは

違う波形で

NO SIGNAL

Still alive

沈黙さえもリズムになる

NO SIGNAL

Still alive

私はまだ ここにいる

…signal lost

  • 作詞者

    ytsgax

  • 作曲者

    ytsgax

  • プロデューサー

    ytsgax

  • ボーカル

    ミラ・レイシア

RESIDUAL SIGNALのジャケット写真

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すべてが壊れたあとでも、
“何か”は残っている。

音は消え、
リズムは崩れ、
世界はノイズに飲み込まれていく。

それでも――
完全には消えない。

微かに残る信号。
歪んだまま続く周波数。
断片となった記憶。

RESIDUAL SIGNAL は、
感情が電子化され、増幅し、
そして崩壊していく過程の先にある、
“残留するもの”を描いたアルバム。

それは音ではなく、
言葉でもなく、
ただそこに在り続ける“痕跡”。

終わったはずのその後に、
まだ何かが響いている。

それが――
最後に残る信号。

アーティスト情報

  • ミラ・レイシア

    近未来サイバーパンク・アニメの主題歌を中心に活動する女性ヴォーカリスト。 冷たさと祈りを同時に宿す、透明感のある声質が最大の特徴。 幼少期の事故をきっかけに声帯の再構築手術を受け、 人間と機械の境界にある“高次共振構造”を持つ声を得る。 その歌声は、電子音やオーケストラと高い親和性を示し、 感情を抑えた静かなフレーズから、 世界を切り裂くようなシャープなシャウトまでを自在に行き来する。 デビュー曲 「WHITE REVELATION」 では、 喪失と覚醒をテーマにしたドラマチックなサウンドで強烈な印象を残し、 続く 「BLACK PROTOCOL」 では、 サイバーテロと特殊部隊の緊張感を冷静かつ鋭利に描き出した。 “声は祈りであり、同時に武器でもある” その信念のもと、 ミラは今日も夜の都市に歌を投げかける。

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