night Front Cover

Lyric

So, Someday

Fuku Mikoto

もしかしたら潜っていただけかもしれない

捉えていたはずの朝陽は何処へいったろう

後ずさりした奇妙な夕陽が襲ってくる

分かたれた未来の切れ端

そういえば がむしゃらだった頃

時計が嫌いだった

気にしないと言いながら

いつも目で追っていた

迷いながら 歩き泳ぐ

砂嵐の向こう側に写る

幸いを願う目が問い掛ける

今の君は何者だ?

叫びもしない 叫べもしない

あとどれくらい 話せるだろう

同じ月が 今もさよならを告げる

平泳ぎして 水面が月を捕まえるとき

藍鉄色が揺らめいて 幼い校舎が夜に喰われる

帰りたいと願った部屋に鍵はないのに

入れないまま足は石になる

そういえば 氷が溶けていくのを眺めては

新しいものを手に入れた

秒針の音が鳴りやまない

耳を塞いで深く潜った

戸惑いながら 矢印を追う

道しるべにあった街の名を忘れた

快適に利用したと思っていた

それは本物なのか?

頼りもしない 頼れもしない

あとどれくらい 息が続くだろう

同じ顔で 今もおはようと告げる

乾かないスケッチの絵の具が

交じり合って溶け込んでいく

目を閉じれば 同じ世界

声は密閉されたまま

誰にも届きはしない

何も届きはしない

  • Lyricist

    Fuku Mikoto

  • Composer

    Fuku Mikoto

  • Producer

    Fuku Mikoto

  • Programming

    Fuku Mikoto

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    So, Someday

    Fuku Mikoto

  • 2

    Rainbow-Colored Night

    Fuku Mikoto

  • 3

    Answer

    Fuku Mikoto

  • 4

    Footsteps of the Night

    Fuku Mikoto

  • 5

    Unbroken Morning and Night

    Fuku Mikoto

  • 6

    Distance

    Fuku Mikoto

  • 7

    Way Home

    Fuku Mikoto

  • 8

    Signal

    Fuku Mikoto

  • 9

    Living Alone

    Fuku Mikoto

  • 10

    Fragile Night

    Fuku Mikoto

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