

今などないと言って 灯りを消して行った
そこにあっても もう手に取ることはできない
僕らは何も知らない だからと目を逸らして
形あるものを追い続けた
何かを忘れたんだって
思い出せもしないや
欲しかった記憶を辿っても不鮮明だ
色褪せない嘘が綺麗で
大好きだった
いつか消える日まで
魔法にかけられていたい
信じていたいよねずっと
失くなってしまったらきっと
歩き方も忘れる
わからないからと言って 答えを塗りつぶした
そこにあっても もう誰にも気づかれないだろうね
僕らは何を知りたい?
答えはいつだってそこにあるのに
ふと見上げる地上では
僕らはスピカのようで
誰かの目標になってる
かもね
誰にもない線を描いて
他にはない選択を
意味なんかよりも
選んだ道にも名前はあった
星だった記憶を辿っても不鮮明だ
濁りのない君が嫌いで
大好きだった
いつか消える日まで
魔法にかけられていたい
信じていたいよねずっと
失くなってしまってもきっと
もう迷ったりしないよ
同じ星を見ていよう
- 作詞者
木嶌 稜
- 作曲者
木嶌 稜
- プロデューサー
木嶌 稜
- ギター
木嶌 稜
- ボーカル
木嶌 稜
- ソングライター
木嶌 稜

木嶌 稜 の“スピカ”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
スピカ
木嶌 稜
- 2
RIME DANCE
木嶌 稜
- 3
スピカ (Instrumental)
木嶌 稜
- 4
RIME DANCE (Instrumental)
木嶌 稜
アーティスト情報
木嶌 稜
木嶌稜(きじま りょう)|Artist Profile 木嶌稜(きじま りょう)は、アコースティックギターを軸に活動するシンガーソングライダー。 約16年間ギターを弾き続け、自身で作詞・作曲・演奏まで手掛ける。日常の中にある何気ない感情や、言葉にしづらい心の揺れを切り取り、親しみやすいメロディーとリアルな言葉で楽曲に落とし込むことを得意としている。 音楽の根底にあるのは、「誰かの記憶に残る歌をつくる」という想い。奇をてらった表現ではなく、聴いた人自身の経験や記憶と重なるような楽曲を目指し、アコースティックギターと歌というシンプルな編成でも成立する強い楽曲を追求している。 代表曲「クリームソーダ」は2023年にリリースされ、現在までに10万回を超える再生を記録。そのほか「夏飛沫」「オトギバナシ」などを発表し、ライブを中心に着実に活動の幅を広げてきた。 2026年には新曲「スピカ」を発表。これまでのアコースティックな魅力を残しながら、サウンド面でも新たなアプローチに挑戦し、アーティストとして次のフェーズへ進む作品となっている。 ライブでは、ギター一本でも観客を惹きつける歌と表現力を強みとし、楽曲だけでなくMCやステージ全体を含めて「また観たい」と思わせるライブを目指している。 楽曲制作からライブ、映像・SNSでの発信まで、自らの手で音楽を届けることにもこだわり、現在はより多くの人に楽曲を届けるため、活動の規模と表現の幅を広げている。 また、楽曲はカラオケJOYSOUNDでも配信されており、現在リリースしている全楽曲を歌唱することができます。 アコースティックギターと歌を核にしながら、ジャンルに縛られず、時代に残る楽曲を生み出すシンガーソングライターを目指して活動中。
木嶌 稜の他のリリース



