Haigamineのジャケット写真

歌詞

AM 4:00

ACE COOL

皆が欲しがる成功 俺も上がってく練度

日々成長 してるよまるでスマメイト

母さんの帰り 待ってる間NHKの

天才ビットくんでよく見てたいとうせいこう

Uh 時は経ち なった俺もラッパーに

生み出すIllmatic みたいな名盤 いない審査員

今年34 重ねる年齢を

あと何枚残せるか なっていくLiving legend

最初は中学 最近は出てきたのかもな風格

SieroやKee Rooz出てくるニューカマー

移り変わってく時代 ACE COOL何を歌う

確実に 衰えてくこの体と

途方もなく思えてくる先のLife Oh

巨大な不安が襲ってくる 天井のシミを見つめてはひたすら待つ朝

だがある日 見た志人やMACCHOのライブに

脳天ぶち抜かれては再確認

年齢は言い訳かもなこのラップシーン

俺突き抜けてみせるよ しない慢心

また向かう 大舞台 勢い10代

書く文学 いや宇宙さ ジョージ・ルーカス

自分の世界ての創りだす 此処はエピソード4

物語続いてく Oh

巷で議論 皆好きよな誰が日本のTop5

人の意見で揺らぐ評価

俺は自分の感性従う音楽

憂い 持ってるが明日を 見てる

兄弟やオジーの子ども いずれ成人

守るものが 多くなるこの先

いくつもの物差し 内から外さ 前向く物書き

いつか 俺もなる父さん

そう「明暗聴いて泣いた」と言ってくれたZORNさん

今も大事に仕舞っているその言葉 デカくなるこの炎は 満足しない現状に

まじサクセスストーリー 無名の少年 なる呉の誇り

懸賞金 上がってくように天辺登り

生きる度 実感する このメメント・モリ

静かに ペンを執る AM 4:00 Ah

  • 作詞者

    ACE COOL

  • 作曲者

    Nosh

  • プロデューサー

    Nosh

  • レコーディングエンジニア

    OzzyOtaki

  • ミキシングエンジニア

    OzzyOtaki

  • マスタリングエンジニア

    Mike Bozzi

  • ボーカル

    ACE COOL

Haigamineのジャケット写真

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本作『Haigamine』は、ACE COOLの地元・呉市を一望する灰ヶ峰から名付けられた、自身のルーツである呉の地名を初めて冠したアルバムとなる。

よりヒップホップ文脈に根ざして制作された今作。『GUNJO』『明暗』では明確なコンセプトを軸に作品を構築してきたのに対し、『Haigamine』では一曲一曲の強度を重視。韻や即興性を軸としたラップによって、各楽曲が独立した存在感を放ちながら一枚の作品として結びついている。

客演には、盟友Jinmenusagi、BFN TOKYOTRILLをはじめ、Siero、Bonbero、そして今年FUJI ROCK FESTIVALへの出演も果たしたバンド「んoon」からJCが参加。これまでACE COOLが築いてきた繋がりと、新たな出会いが交差するラインナップとなっている。

プロデュースにはNosh、C.O.S.A.、ineedmorebux、ascii、RUI HAYAKAWAが参加。レコーディング・ミックスは全曲OzzyOtaki、マスタリングはMike Bozziが担当。アートワークはJun Yokoyama、Atsushi Yamanakaが手掛けている。

アーティスト情報

EVOEL

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