Haigamineのジャケット写真

歌詞

Hanabi (feat. JC)

ACE COOL

照りつける太陽の真下

滴る汗とユニフォーム 声枯らした

親に買ってもらったスパイクは

あまり活躍することなかった

いつも引け目を感じた

自分から始められなかった会話

同級生は輝いた

広いコートの中 一人してたサッカー

練習に向かう土曜

憂鬱な車内 見る窓の外

褪せたゼッケンと笛の音

遠い夕日 かけるトンボ

どうすればいいのかもわからずに

過ぎ去った時の行方また探し

夏の終わり見に行った花火

何も感じなかった

Lone soul walks

Oh Oh

Lone soul walks

光とただ

照りつける太陽の真下

カンガルーの制服押してる台車

上京して5度目の夏が

過ぎる頃俺はまだしてた配達

そう稼ぎの無い自称ラッパー

汗を拭い往復する階段

此処東京に夢を描いた

それ飲み込んでくのさビルの谷間

盆休みに過ごす一人

机に向かってはペンを執り

網戸の外 虫達の声

風抜ける 星見えない夜

何も残せてないんだ形

心の奥に不吉な塊

今年も見に行かなかった花火

次の季節を待った

Lone soul walks

Oh Oh

Lone soul walks

光とただ

照りつける太陽の真下

神保町のスタジオへ向かってた

東京この街で迎えた

12度目の夏 ラップがなった生業

成功した初ワンマン

関係者席で泣いてた母さん

まだあの舞台には程遠いが

本当少しづつ上手くいきだした

光の方へ 多くの夜越え

自分になれたのかも いつかの少年

そう俺には無かった背番号

でも今なら誇れる明暗を

ゆっくりつきだす街の明かり

静かな実感が沸いた帰り道

遠くの方で上がったあの花火

少し綺麗に見えた

途上のストーリー

からだの真ん中に

あった鼓動と

音と詩 ひびく

意思と 流れて

追えば 遠く

歩めば そばに ある

  • 作詞者

    ACE COOL, JC

  • 作曲者

    Nosh

  • プロデューサー

    Nosh

  • レコーディングエンジニア

    OzzyOtaki

  • ミキシングエンジニア

    OzzyOtaki

  • マスタリングエンジニア

    Mike Bozzi

  • ボーカル

    ACE COOL, JC

Haigamineのジャケット写真

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本作『Haigamine』は、ACE COOLの地元・呉市を一望する灰ヶ峰から名付けられた、自身のルーツである呉の地名を初めて冠したアルバムとなる。

よりヒップホップ文脈に根ざして制作された今作。『GUNJO』『明暗』では明確なコンセプトを軸に作品を構築してきたのに対し、『Haigamine』では一曲一曲の強度を重視。韻や即興性を軸としたラップによって、各楽曲が独立した存在感を放ちながら一枚の作品として結びついている。

客演には、盟友Jinmenusagi、BFN TOKYOTRILLをはじめ、Siero、Bonbero、そして今年FUJI ROCK FESTIVALへの出演も果たしたバンド「んoon」からJCが参加。これまでACE COOLが築いてきた繋がりと、新たな出会いが交差するラインナップとなっている。

プロデュースにはNosh、C.O.S.A.、ineedmorebux、ascii、RUI HAYAKAWAが参加。レコーディング・ミックスは全曲OzzyOtaki、マスタリングはMike Bozziが担当。アートワークはJun Yokoyama、Atsushi Yamanakaが手掛けている。

現在プレイリストイン

Hanabi

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アーティスト情報

EVOEL

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