JAVIのジャケット写真

歌詞

JAVI

Bunnyy

I’ll never forget you

My lonely heart keeps crying

Why did you cross to the other side?

I’ll never forget you

My lonely heart keeps crying

Why did you cross to the other side?

幼い頃に日本に

落とされ 団地暮らし

六畳一間の部屋で

三人兄弟 押し入れがBed

言葉通じないのに

殴られ 耐えるのみ

誰にも吐けぬ想い

夜に沈む痛み

抜け道探してた

あの頃の俺ら

手を握りあっていた

今は Just lonely yeah

最後の夜に

選んだ扉One-way ride

最後の声は

届かないまま Fade into the night

お前のいない世界

俺は息つないでSurvive

空を見上げて

許せないけど今は No side

Song for you

Singing what you couldn’t say, for you

Living so your light leads me to you

Carrying the pain for you

刑務所から手紙

いつか"一緒に歌おう”って

今も胸に響いてStill trying

この声が空に届くまで

最後の夜に

選んだ扉One-way ride

最後の声は

届かないまま Fade into the night

お前のいない世界

俺は息つないでSurvive

空を見上げて

許せないけど今は No side

置き去りの愛情

届いてるよ,My bro

Javiの分もGrind

I’m still singing for you tonight

置き去りの愛情

届いてるよ My bro

Javiの分も Grind

Strong enough to breathe

  • 作詞者

    Bunnyy

  • 作曲者

    RYUJA

  • プロデューサー

    RYUJA

  • ボーカル

    Bunnyy

  • ラップ

    Bunnyy

JAVIのジャケット写真

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    JAVI

    Bunnyy

本作「JAVI」は、幼少期の過酷な環境、差別、孤独、そして失った実の兄「JAVI (ハビ)」へ捧げる実話ベースの楽曲。

日本の団地で育った兄弟の記憶、言葉が通じず暴力に耐えた日々、刑務所から届いた一通の手紙。「いつか一緒に歌おう」という言葉が今も胸の奥で鳴り続けている。
救えなかった後悔と、それでも息をつないで生きる現在。
許せなかった過去も、今となれば“no side”。

自身のルーツと向き合いながら、喪失・記憶・再生を静かに描いたエモーショナル・ヒップホップ作品。

アーティスト情報

  • Bunnyy

    ジャンルを自在に横断するシンガー Bunnyy。 R&B のメロウな旋律と Hip Hop のタフなグルーヴを行き来しながら、リアルな感情と等身大の言葉を紡ぎ出す。都会的でクールでありながら、リスナーの日常に寄り添う音楽を届けている。 2025年、デビューシングル 「ANYMORE」 を発表。不条理な世界の中で“光をくれた存在”に支えられ、生まれ変わる決意を歌い上げ共感を集めた。 続く 「LIFE STYLE」 では、苦悩もありながら、自分らしい人生を楽しむ姿と、家族や仲間との時間の大切さを軽快に描き、「苦しみを越えて日常を楽しむポジティブさ」 というBunnyy の新しい魅力を引き出した。 単なる R&B に留まらず、Hip Hop や Pops をクロスオーバーし、既成のジャンルを超えたサウンドを生み出すことが彼の真骨頂だ。 リリックには、彼自身の経験から生まれる“闇と光”がリアルに描かれ、孤独や不安を抱える若者たちの心に深く突き刺さる。 そして聴く者に 「もう一度立ち上がる勇気 と 自分らしく生きる喜び」 を届ける。 それこそが Bunnyy の音楽であり、進化を続けるアーティストとしての姿である。

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