ウソがボクとキミの始まりのジャケット写真

歌詞

ウソがボクとキミの始まり

Poppo

なんとなく 目が合った 気がした

風の中 呼ばれた 気がして

お互いに 別に 好きな人なんか

いないよって 嘘をついた

朝の交差点 少しだけ 寄り道

知らないふりして 気づいてる

素直になれたら 答えは 違った?

そんなこと 思うのも なんかずるいね

ねぇ ただの 友だち

ねぇ それだけ だったっけ

小さな 嘘の中

秘密の 気持ち 覗いたんだ

嘘から 始まった ボクとキミの距離

少しずつ 近づいて

本当よりも 暖かくて

甘くて ほろ苦い 夜

「またね」って 手を振る 君の顔

ためらって 届かない 気持ち

気づいてた 気づかないふり

嘘って 優しい 魔法かもね

夏の匂い 空の色

君とボクの すれ違い

誰のせいでも なくて ただ

少し 遅かっただけ

ねぇ もしも 始まりが

ねぇ 本当 だったなら

今ごろ 隣に

いるのかな それとも いないのかな

嘘から 始まった ボクとキミの距離

分かってた 届かない

でも 心は 嘘つけなくて

伝えたい 本当のこと

いつか また 目が合ったら

君は 笑ってくれるかな

「別に」なんて 嘘じゃなくて

素直に 「好き」と 言えたらいいな

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

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    ウソがボクとキミの始まり

    Poppo

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