

ライブハウスに行った
ライブハウスに立った
センスじゃなくて気合
下手とか上手いとかじゃない
ああなんてくだらない
スピーカーが止まっても僕らには声があるよな
生きてまた会うまで音楽は止めない
10代が終わっても今も青春だよな
聞こえるかい?今日だって音楽は止まない
ロックスターも最後はありきたりに笑うのさ
本当のことは音楽も知らない
面と向かわなくても繋がるものがあるよな
君がいるそこに音楽はあるかい?
タバコと酒と薄闇
ノルマと汗と耳鳴り
日が昇るまで語らい
まだ見ぬ君をフロアに描いてる
セットリストの最後の曲が
まだ頭で鳴っている
ヘッドライナー トリを務めるのは
君の口から溢れるアンコール
この場所で立てば
この場所揺らせば
そこまで届くと
そう強く思ったから
そこに理由なんてない
君が呼ぶなら音楽は死なない
ライブハウスに行った
ライブハウスに立った
セットリストの最後の曲が
まだ頭で鳴っている
ヘッドライナー トリを務めるのは
君の口から溢れるアンコール
- 作詞者
田口悟
- 作曲者
田口悟
- ミキシングエンジニア
福山力也
- マスタリングエンジニア
福山力也
- ギター
RED in BLUE
- ベースギター
RED in BLUE
- ドラム
RED in BLUE
- ボーカル
RED in BLUE

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アンコール
RED in BLUE
アーティスト情報
RED in BLUE
2012年結成、広島発4人組ロックバンド RED in BLUE。 激情的なライブパフォーマンスと、シンガロング必至のメロディを武器に、ライブハウスシーンから独自の支持を獲得。ラウドロック、ギターロック、ポップスを横断するサウンドと、“生身の感情”を叩きつける楽曲群で存在感を放つ。 2022年、セルフマネージメント体制ながら、楽曲「embers」がTikTokで100万再生を突破。さらに、広島テレビ「進め!スポーツ元気丸」テーマソングにも抜擢される。 2023年には、広島の音楽カルチャーを再び盛り上げるべく、野外フェス「FULL POWER FEST」を発起。YOASOBI、KEYTALK、Crossfaith、Survive Said The Prophet、Novelbright、花冷え。などジャンルを超えたアーティストを招き、7000人規模を動員。 地方からシーンを更新する存在として、ライブハウスカルチャー形成にも踏み込んでいる。現在は全国規模でライブ活動を展開しながら、ライブハウスとフェスカルチャーを接続する存在として進化を続けている。
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