海まで歩こうのジャケット写真

歌詞

海まで歩こう

Poppo

君と出会ったあの日から

なんでもない日が 少しだけきらめいて

すれ違うたびに 言葉よりも先に

心が 何かを覚えてた

うまくいかないことばかりで

ため息の色が にじむような日々でも

君が笑う そのたびに

なぜだろう 前を向けたんだ

話したりないねって 君が言って

落ちる光の中を 二人で歩いた

同じ星を 目指してるようで

遠くの未来が 少し近くなる

あの夕焼けが 答えてくれた

大切は 形よりも 今この瞬間

風が吹いても 変わらない

隣にあるぬくもりが すべてだった

沈む陽を 追いかけながら

口にできなかった「ありがとう」が

こぼれたとき 君は振り向いて

優しく 笑ってくれたんだ

いつかまた 思い出すだろう

この道の匂いも この空の色も

君といた季節が 終わっても

忘れない 海まで歩いたことを

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

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    海まで歩こう

    Poppo

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