

君と出会ったあの日から
なんでもない日が 少しだけきらめいて
すれ違うたびに 言葉よりも先に
心が 何かを覚えてた
うまくいかないことばかりで
ため息の色が にじむような日々でも
君が笑う そのたびに
なぜだろう 前を向けたんだ
話したりないねって 君が言って
落ちる光の中を 二人で歩いた
同じ星を 目指してるようで
遠くの未来が 少し近くなる
あの夕焼けが 答えてくれた
大切は 形よりも 今この瞬間
風が吹いても 変わらない
隣にあるぬくもりが すべてだった
沈む陽を 追いかけながら
口にできなかった「ありがとう」が
こぼれたとき 君は振り向いて
優しく 笑ってくれたんだ
いつかまた 思い出すだろう
この道の匂いも この空の色も
君といた季節が 終わっても
忘れない 海まで歩いたことを
- 作詞者
Poppo
- 作曲者
Poppo
- プロデューサー
Poppo
- プログラミング
Poppo

Poppo の“海まで歩こう”を
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