nigorino nakano zyunnpaku Front Cover

Lyric

nigorino nakano zyunnpaku

yuri-smile days

濁った水の底で

光を忘れた日々

誰にも見えないまま

静かに息をしていた

触れれば壊れそうで

言葉にもできなくて

ただそこに在るだけの

自分を抱えていた

綺麗じゃなくていいと

誰かが言えたなら

少しはこの胸も

軽くなったのかな

濁りの中の純白

誰にも触れられずに

それでも君は確かに

ここで咲いていた

汚れた世界の中で

消えそうな光でも

君だけのその白は

ずっと 失われなかった

比べられるたびに

色を失いそうで

正しさの波の中

息もできなくなった

それでも根は伸びて

見えない場所でずっと

折れない理由だけを

探し続けていた

強くなくていいと

自分に言えたなら

この濁りの中でも

息ができる気がした

濁りの中の純白

誰にも知られなくていい

それでも君は確かに

ここに在り続けた

濁った水の奥で

揺れながらでもいい

君だけのその白は

誰にも奪えないまま

光の届かない場所で

咲こうとした意味は

誰かに見せるためじゃない

君が君であるため

濁りの中の純白

ようやく気づいたんだ

綺麗じゃなくていいままで

君はもう 咲いていた

汚れた世界の中で

それでも消えなかった

君だけのその白が

ここに 確かにある

  • Lyricist

    yuri-smile days

  • Composer

    yuri-smile days

  • Producer

    yuri-smile days

  • Vocals

    yuri-smile days

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