Chaos (2026/03BEST-4)のジャケット写真

歌詞

窓越しの朝焼け

RANSUI

まだ乾かない髪のまま

駅まで走る坂の途中

スマホの光に照らされて

誰かの正解が流れてる

笑っている写真ばかり

本当は少し苦しいのに

言葉にする勇気もなく

イヤホンだけ深く押し込む

胸の奥で何かが鳴る

名前のない小さな声

このまま黙って消えるの

それとも今言うの

窓越しの朝焼けが

眠れない夜を染めていく

誰にも聞こえない声でも

ここにあるって知ってる

信号待ちの交差点

同じ顔した人の波

誰も悪くない世界で

息の仕方だけ忘れた

「頑張ってるね」その言葉

優しすぎて痛かった

本当はただ今日だけは

泣きたかっただけなのに

胸の奥で風が吹く

閉じていた窓が揺れる

少しだけ怖いけど

歩き出してみたい

窓越しの朝焼けが

昨日の影を溶かしていく

小さく震えるこの声も

消えないって思えた

人混みのざわめきに

心が沈んでいく

うまく言えない言葉でも

ここから始めたい

窓越しの朝焼けが

新しい風を運ぶ

あたしの弱いこの声を

もう隠さない

I will speak

窓越しの朝焼けが

今日の空を広げていく

泣きながら歩く朝でも

それでいいと思えた

  • 作詞者

    RANSUI

  • 作曲者

    RANSUI

  • プロデューサー

    KEIKO

  • その他の楽器

    RANSUI

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あなたは誰に、心から「いてくれてありがとう」と言いたい? これは歌ではない。 ――きっと、ずっと胸の奥で叫びたかった言葉。 “宇宙人”みたいな私だけど、 どうか、この声をあなたの心で拾ってください。

アーティスト情報

RANSUI&KEIKO

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