美しい傷のジャケット写真

歌詞

3月/天使の幸福

ある49日と私

君の愛らしい唇が春を告げて

僕は気が付く

肺を殺すような寒い

2月がもう過ぎて

死ぬには似合わない

ような空気感で

そんなことばかり気にしています

ねぇ、生きる意味を持ってるのは

本当は凄く恥ずかしい事

ああ、僕はやがて

君の居ない季節を皿に

盛りつけナイフで丁寧に分けて日々を

食べて過ごす

(怖いのかい?)

僕の産まれた街に

下手くそな手品師が来た

孤独を人混みの中へ

紛れ込ませてしまおう

仕掛けは単純

暖かさで誤魔化してる

もうこれ以上のない程の幸福になるから

  • 作詞者

    ある49日と私

  • 作曲者

    ある49日と私

  • プロデューサー

    カガミツキ

  • ギター

    ある49日と私

  • ベースギター

    ある49日と私

  • ドラム

    ある49日と私

  • シンセサイザー

    ある49日と私

  • ボーカル

    ある49日と私

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