美しい傷のジャケット写真

歌詞

題名のない

ある49日と私

日沈む

夕暮れ、光の隙間に夢を見ていた

フランス映画を見ているような気分で

僕は窓に凭れている

遠い海を目指した

離れていく?

全部忘れたい

傷を美しく歌わないと

やりきれないね

渦巻いた四季

離れていく

季節を皿に盛り付け

ナイフで丁寧に分けて

日々を食べて過ごす

明日は笑っていたいなあ

明日になれば

あたらしいことを

始められそうな予感がします

この雨が止んだら

もうこれ以上ない程の幸福になるから

限りなく正しい嘘をついて

「生きている事も全て間違っていた」

生きる意味を持ってるのは

本当は凄く恥ずかしい事

怖いのかい?

人は美しい傷を付け合う獣だから

してはいけないことなんて

一つもないんだ

空は赤かった

これから来る明日を温めておくよ

それじゃまた明日ね

  • 作詞者

    ある49日と私

  • 作曲者

    ある49日と私

  • プロデューサー

    カガミツキ

  • ギター

    ある49日と私

  • ドラム

    ある49日と私

  • ボーカル

    ある49日と私

  • ピアノ

    ある49日と私

美しい傷のジャケット写真

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