

鬼と呼ばれ 捨てられた
お前だけが笑った
ここに来いと
俺の大切な
居場所だった
なのにその目は
皆にも向く
俺だけじゃ いけねぇのか
こっちを見ろ
俺だけを
その盃に
俺を映せ
その宴に
俺以外いらねぇ
笑うな 皆に
腕が落ちても
名を呼んだ
血が溢れても
追いかけた
置いていくな
置いていくな
俺はまだ此処にいる
こっちを見ろ
俺だけを
その盃に
俺を映せ
腕くらいで
離れられるか
千切れてなお
お前のものだ
その宴に
俺以外いらねぇ
笑うなよ 皆に
それでも俺は
あの人から
離れられない
- 作詞者
灯水
- 作曲者
灯水
- プロデューサー
灯水
- その他の楽器
灯水

灯水 の“茨木童子-笑うな、皆に”を
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- 1
虎熊童子-闘争
灯水
- 2
熊童子-まだ足りない
灯水
- 3
金童子-欲に溺れて、よくできました
灯水
- 4
星熊童子-全て見えていた
灯水
- ⚫︎
茨木童子-笑うな、皆に
灯水
E - 6
酒呑童子-宴はまだ終わらぬ
灯水
- 7
酒呑童子一行-帰れぬ宴
灯水
- 8
虎熊童子-血線の静寂 (instrumental)
灯水
- 9
熊童子-飢餓の静寂 (instrumental)
灯水
- 10
金童子-欲望の静寂 (instrumental)
灯水
- 11
星熊童子-静観の静寂 (instrumental)
灯水
- 12
茨木童子-執着の静寂 (instrumental)
灯水
- 13
酒呑童子-酒盃の静寂 (instrumental)
灯水
- 14
帰宴の静寂 (instrumental)
灯水
鬼たちが集う終わらぬ宴。
闘争。飢餓。欲望。執着。静観。魅了。
それぞれの感情を抱えた鬼たちは、最後には必ず酒呑童子の宴へ辿り着く。
提灯の灯りが揺れる夜。盃は満ち、笑い声は止まらない。
これは、帰れなくなった鬼たちの絵巻。
アーティスト情報
灯水
妖の音を記録する者。 揺れる感情や認識の歪みの中から生まれる存在を、和の音と声で描く。 それは過去のものではない。 今この瞬間にも形を変えながら現代に潜んでいる。 その中には、失われた記憶や過去の思い出を語るものも存在する。 ジャンルに縛られないサウンドで、その境界を音楽として可視化する。
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