酒呑童子一行-鬼宴絵巻のジャケット写真

歌詞

星熊童子-全て見えていた

灯水

また壊れてゆく

でもそれでいい

全部見えてるのに

止めぬはなぜか

痛みも願いも

知っているのに

誰も救えないまま

只々見ているだけ

わかってる

全部わかってる

それでも

触れぬ方がいい

崩れゆくも

美しいから

宴はまだつづいている

その中誰か泣いている

でもそれも想定内

優しさは時に刃と化す

だから私は何もしない

わかってる

全部わかってる

壊れる音も

終わる形も

それでも見届けるだけ

それが一番

残酷だから

全てはあの宴の中

起きている

  • 作詞者

    灯水

  • 作曲者

    灯水

  • プロデューサー

    灯水

  • その他の楽器

    灯水

酒呑童子一行-鬼宴絵巻のジャケット写真

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  • 1

    虎熊童子-闘争

    灯水

  • 2

    熊童子-まだ足りない

    灯水

  • 3

    金童子-欲に溺れて、よくできました

    灯水

  • ⚫︎

    星熊童子-全て見えていた

    灯水

  • 5

    茨木童子-笑うな、皆に

    灯水

  • 6

    酒呑童子-宴はまだ終わらぬ

    灯水

  • 7

    酒呑童子一行-帰れぬ宴

    灯水

  • 8

    虎熊童子-血線の静寂 (instrumental)

    灯水

  • 9

    熊童子-飢餓の静寂 (instrumental)

    灯水

  • 10

    金童子-欲望の静寂 (instrumental)

    灯水

  • 11

    星熊童子-静観の静寂 (instrumental)

    灯水

  • 12

    茨木童子-執着の静寂 (instrumental)

    灯水

  • 13

    酒呑童子-酒盃の静寂 (instrumental)

    灯水

  • 14

    帰宴の静寂 (instrumental)

    灯水

鬼たちが集う終わらぬ宴。

闘争。飢餓。欲望。執着。静観。魅了。

それぞれの感情を抱えた鬼たちは、最後には必ず酒呑童子の宴へ辿り着く。

提灯の灯りが揺れる夜。盃は満ち、笑い声は止まらない。

これは、帰れなくなった鬼たちの絵巻。

アーティスト情報

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