

私がいないと
何も望めない
体にしてあげようか
優しくするほど
足りなくなるでしょ
舐めてあげる
その渇き
ねぇ
もっと欲しがって?
そうじゃなきゃ
私 満たされないの
欲に溺れて
よくできました
酒呑童子?
利用してるだけよ
あの人いるから
欲集まるの
でもね違うの
最初(はじめ)からずっと
私のもの
与えるほどに
足りなくなるの
手を伸ばしても
届かないのに
それでもいいの
それが欲
ねぇ、ねぇ
もっと欲しがって?
あなたの“足りない”が
私の栄養
満たされないまま
一緒に堕ちていこう
欲の中心は
いつもあの人ね
- 作詞者
灯水
- 作曲者
灯水
- プロデューサー
灯水
- その他の楽器
灯水

灯水 の“金童子-欲に溺れて、よくできました”を
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- 1
虎熊童子-闘争
灯水
- 2
熊童子-まだ足りない
灯水
- ⚫︎
金童子-欲に溺れて、よくできました
灯水
E - 4
星熊童子-全て見えていた
灯水
- 5
茨木童子-笑うな、皆に
灯水
- 6
酒呑童子-宴はまだ終わらぬ
灯水
- 7
酒呑童子一行-帰れぬ宴
灯水
- 8
虎熊童子-血線の静寂 (instrumental)
灯水
- 9
熊童子-飢餓の静寂 (instrumental)
灯水
- 10
金童子-欲望の静寂 (instrumental)
灯水
- 11
星熊童子-静観の静寂 (instrumental)
灯水
- 12
茨木童子-執着の静寂 (instrumental)
灯水
- 13
酒呑童子-酒盃の静寂 (instrumental)
灯水
- 14
帰宴の静寂 (instrumental)
灯水
鬼たちが集う終わらぬ宴。
闘争。飢餓。欲望。執着。静観。魅了。
それぞれの感情を抱えた鬼たちは、最後には必ず酒呑童子の宴へ辿り着く。
提灯の灯りが揺れる夜。盃は満ち、笑い声は止まらない。
これは、帰れなくなった鬼たちの絵巻。
アーティスト情報
灯水
妖の音を記録する者。 揺れる感情や認識の歪みの中から生まれる存在を、和の音と声で描く。 それは過去のものではない。 今この瞬間にも形を変えながら現代に潜んでいる。 その中には、失われた記憶や過去の思い出を語るものも存在する。 ジャンルに縛られないサウンドで、その境界を音楽として可視化する。
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