

剣戟こそが 我が祝詞
修羅の焔が 喉を焼く
返り血だけで 腹が鳴る
牙疼く ただそれ本能なり
修羅に舞え 宴の刻
命散らして 花となれ
虎視眈々 熊拳一閃
王の御前で牙を研ぐ
首を刎ねても 満たされぬ
強者だけが 胸焦がす
笑え 酒呑
その首こそ最も美しい
次に牙を剥くのは
この俺だ
敬うほどに
喰いたくなる
酒呑童子よ
我が王よ
どうせ終いは
喰い合う運命
ならば笑え
血塗れのまま
修羅に舞え 鬼ども宴の刻
剣も骨も 祝詞となる
虎視眈々 熊拳一閃
酒呑童子その座ごと
喰ってみせようぞ!!
結局あの宴の中心に戻るのか
- 作詞者
灯水
- 作曲者
灯水
- プロデューサー
灯水
- その他の楽器
灯水

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- ⚫︎
虎熊童子-闘争
灯水
E - 2
熊童子-まだ足りない
灯水
- 3
金童子-欲に溺れて、よくできました
灯水
- 4
星熊童子-全て見えていた
灯水
- 5
茨木童子-笑うな、皆に
灯水
- 6
酒呑童子-宴はまだ終わらぬ
灯水
- 7
酒呑童子一行-帰れぬ宴
灯水
- 8
虎熊童子-血線の静寂 (instrumental)
灯水
- 9
熊童子-飢餓の静寂 (instrumental)
灯水
- 10
金童子-欲望の静寂 (instrumental)
灯水
- 11
星熊童子-静観の静寂 (instrumental)
灯水
- 12
茨木童子-執着の静寂 (instrumental)
灯水
- 13
酒呑童子-酒盃の静寂 (instrumental)
灯水
- 14
帰宴の静寂 (instrumental)
灯水
鬼たちが集う終わらぬ宴。
闘争。飢餓。欲望。執着。静観。魅了。
それぞれの感情を抱えた鬼たちは、最後には必ず酒呑童子の宴へ辿り着く。
提灯の灯りが揺れる夜。盃は満ち、笑い声は止まらない。
これは、帰れなくなった鬼たちの絵巻。
アーティスト情報
灯水
妖の音を記録する者。 揺れる感情や認識の歪みの中から生まれる存在を、和の音と声で描く。 それは過去のものではない。 今この瞬間にも形を変えながら現代に潜んでいる。 その中には、失われた記憶や過去の思い出を語るものも存在する。 ジャンルに縛られないサウンドで、その境界を音楽として可視化する。
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