ショートカットの女の子のジャケット写真

歌詞

ショートカットの女の子

重松つむぎ

ぼうしをおさえて走ってく

ショートカットの女の子

夕日を見るのもわすれては

なみだ 心にとじこめて

ほうり投げたランドセル

やぶれた写真が入ってた

やさしいみんなのまんなかで

わたしはわらってた

悲しみもわすれて

とおくへ走ってく

おもいでの花 つんで

だきしめて

悲しみもわすれて

とおくへ走ってく

おもいでの花 つんで

だきしめて

ぼうしをおさえて走ってく

ショートカットの女の子

あの日の空を見上げては

ふるさとの歌 口ずさみ

いつかはおとなになってゆく

わたしはおとなになってゆく

ずっと心にひびくのは

みんながくれた歌

  • 作曲

    重松つむぎ

  • 作詞

    重松つむぎ

ショートカットの女の子のジャケット写真

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    ショートカットの女の子

    重松つむぎ

シンガー・重松つむぎのオリジナル曲。ピアニスト / 作曲家・重松壮一郎の娘である彼女は、小学1年生の頃から国内外でライブ活動を行い、CDをリリース。「ショートカットの女の子」は彼女が10歳で作詞作曲し、アルバム「ここから させぼから」に収録された。

アーティスト情報

  • 重松つむぎ

    2010年生まれ、長崎県在住。小学1年生の時に、父・重松壮一郎(ピアニスト / 作曲家)との共演アルバム「こどものじかん」を発表。その後、全国各地・海外でも、親子で共演。歌、作詞作曲のほか、鍵盤ハーモニカの即興演奏も行う。2020年にはCD「ここから させぼから」にてソロ曲「ショートカットの女の子」を発表し、好評を博す。

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mizunoe

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