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Lyric

Horizon

I.N.C.S.

酩酊する無限が呼び水となって

繰り返す夜のあわいではフリークスの宴

ミステイクを重ねふれていく気が心地よく

今はまるで絡める指先のよう

Naked clothes are actually the thickest clothes

And it is the strongest form

さながらジェフティの頭部

たらればで匙を放る

コールドでメダルはゴールド

Zero shiftで今facing ANUBIS

His dream and trauma 今始まるドラマの続きでdrown

(Holy, holy, holy, holy)

おイカれごっこも20年やれば本物

なのに俺は俺になることが出来ない

過ぎた内省は大体自己愛と変わりがない

踏まれたく無い地雷が誰にも見つからないように

そんな内面の吐露を挟み

逃した言葉はいつでも大きい

ラーダマーシー

Thanks god it's melody

古い、もういい

一度は言いたい冷凍都市

兵隊さんが並び敬礼

くるりと回り歌ってる「follow me」

あの子は手の鳴る方へとふらり

春が撫でては気づけばいない

これが今ハマってる自慰

人生全部で当て振り

ファッションの傍ら発するメーデー

フラッシュは焚かずに切り取る風景

酸素と一緒に言葉を預けて

賞味期限切れ

余裕な面して躱す

蹴落とすような他人のシグナル

冷めたら温めるを繰り返して不感

チンしても瞬間に冷めてく循環

明るく振る舞うソーシャルゲーム

手の内明かすと手札はボッシュート

じゃれるようなコンバットダンス

雰囲気見て逃げる俺らの最終電車

恥も外聞もある平凡な血

静脈辿って内側に

昔濁した茶も漉して水出し

分かりやすさは捨て去り

混沌かつ朴訥さが名刺

今は立ってる向こう岸

名前だけ早くて遅い生まれ年

ハイな世界に薄ら方程式が

足りない理解のままでどこまでも

目にパッチしてた5歳ぐらいから

視界は万華鏡

知ってる?

1位以外は残念賞

理解してから書き出すプループリント

やめてったやつ

尻目に息切らしても

スポーツ崩れって言われてfinish

始める

まず暮らしで返してく意趣

丸く纏まったそれなりを粗削り磨いてく先端

確実に老いてく一日を+1と捉え描くデッサン

もう食えないのに出てくる

最後の方の杏仁豆腐みたく

満腹はfeel枯らす

絞ったライム

垂らす砂漠

富良野は日暮

背中の丸みはそれぞれ

どこにピン立てするわけじゃない

死ぬだけより見せる

自由なgameや

上がってくプレイヤーXを

あどけない言葉

洗ってない中

投げるだけそんな暴力に

返事してる気力もなかった

2015すらもひとつの現実

並ぶ抽象的な言葉は

逃げじゃないと知ってるいまは

ロックバンド組まず10年来

選んだ道を

追悼するspit、rhythmとrhyme

大概笑えない

恥の多い生涯

RIPには早いし

ほら末端冷え性も直したい

大概笑えない

恥の多い生涯

RIPには早いし

ほら末端冷え性も直したい

十分な日々

望むことはないと言う

ただ運が良いいつかの幸福

眺めては線引き

辛いって意味が

合ってるか教えてよ

Hey,Siri

トップラインには至ってないが

正気保ち確かめる

変わらず流れる近い将来へ

目線は冷静に定める灰になるまで

大切に燃やしていく

  • Lyricist

    Nil-long, yety, TRIPNOS

  • Composer

    Dinito Pento

  • Recording Engineer

    OzzyOtaki

  • Mixing Engineer

    OzzyOtaki

  • Mastering Engineer

    OzzyOtaki

  • Rap

    I.N.C.S.

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Artist Profile

I.N.C.S.

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