最後の恋 (feat. Yuki) [J-POP Ver.]のジャケット写真

歌詞

最後の恋 (feat. Yuki) [J-POP Ver.]

See You Again

もう恋なんて

しないと思ってた

誰かを待つことも

忘れていたから

出逢いは偶然でもなく

きっと必然的で

笑顔とか優しさを兼ねそろえて

あなたの声が心に響いている

好きになることに

理由なんてない

心だけはきっと

歳をとらないから

これが最後の恋なら

あなたがいい

もう一度 誰かを

愛せるのなら

あなたがいい

遠回りしたから

出逢えた人

これが最後の恋なら

あなたがいい

若い頃みたいに

夢中にはなれなくて

傷つくことばかり

先に考えてしまう

それでも逢いたいと

思ってしまうのは

あなたといる時間だけ

素直になれるから

恋することに

遅すぎるなんてない

いくつになっても

人は誰かを想う

これが最後の恋なら

あなたがいい

残された季節を

歩けるのなら

あなたがいい

失くしたものより

大切な人

これが最後の恋なら

あなたがいい

いつまでなんて

約束はいらない

今日もあなたを

好きでいられたら

これが最後の恋なら

あなたがいい

最後に愛する人が

あなたならいい

理由なんてなくて

それでいい

この先どれだけ

歳を重ねても

あなたの声を

そばで聴いていたい

これが最後の恋なら

あなたがいい

  • 作詞者

    See You Again

  • 作曲者

    See You Again

  • プロデューサー

    Yuki

  • 共同プロデューサー

    See You Again

  • ボーカル

    Yuki

  • ソングライター

    Yuki

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    最後の恋 (feat. Yuki) [J-POP Ver.]

    See You Again

「最後の恋」は、ひとつの愛を2つのサウンドで届ける作品です。「J-POP Ver.」では温かく広がりのあるサウンドで恋する想いを描き、「Ballad Ver.」では言葉と感情をより深く、静かに紡ぎます。愛する人と出逢い、そばにいられること。そして、この恋を人生最後の恋にしたいという願い。同じ歌詞だからこそ感じられる、2つの「最後の恋」をお楽しみください。

アーティスト情報

  • See You Again

    メンバーは、中学時代の同級生だったYUKI、ERI、MUTSUMI、RIKO、TAKAの5人。 それぞれの時間を歩んだ5人が再び出逢い、See You Again.1989は始まった。 Vocal / Bass / 作詞・プロデュースを担うYUKI。 Vocal / BassのERI。 Guitar / ChorusのMUTSUMI。 Keyboard / ChorusのRIKO。 DrumsのTAKA。 5人が描くのは、恋愛、別れ、再会、友情、ぬくもり、そして日常の中では言葉にできなかった想い。 J-POPを軸に、ロック、バラード、シティポップ、歌謡曲など、ひとつのジャンルにとらわれることなく、それぞれの楽曲が持つ物語や感情を大切にしている。 懐かしいのに、新しい。 切ないのに、どこか温かい。 あの頃に置いてきた気持ちも、 今だから伝えられる想いも、 音楽なら、もう一度つながることができる。 過去を懐かしむだけではなく、 あの頃の青春を、今を生きる音楽へ。 5人それぞれの声と音、そして5つの個性をひとつにして、See You Again.1989はこれからもさまざまな物語を届けていく。 また逢えるその日まで――。 See You Again.1989

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  • Yuki

    YUKI See You Again.1989のVocal / Bass、作詞・プロデュースを担当。 落ち着いた低音と、優しく甘さを感じさせる歌声を持ち味とするボーカリスト。 恋愛、別れ、再会、誰かを想う気持ちなど、日常の中でふと生まれる感情を言葉にし、See You Again.1989の楽曲として届けている。 派手な言葉よりも、誰かの心にそっと寄り添える言葉を大切にすることが、作詞におけるYUKIのスタイル。 Vocal、Bass、そして楽曲のプロデュースを通して、See You Again.1989の世界観と音楽を形にしている。 また逢えるその日まで――。

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