

街の雑踏をひとりで歩んでる僕は
あの音楽をどんな姿勢で聴けるだろうか
怒られた日でもけなされた日も今日の夕焼けに
夢中になれる自分であるだろうか
下り電車の車窓だけを
瞳に映して
さすらっていたい
無名の自分で
肩書きなしで
どこまでだって
揺るがないでいたい
雑音があれど
どれも僕の衝動を削ぐことはできないから
高尚らしい正解らしい話
流れている中
大切なあの人は頭を過るかしら
気化しがちな液体流し込んで
一時忘れて狂ってなんて誤魔化さない
いつだって狂っていたい
道化をしていたい
いつだって心の温度を
そのまま伝えていたい
かくまっていたい
子どもの自分を
ばか正直な目を
いつまでだって
揺るがないでいたい
誰が植えた花でも
綺麗なら綺麗だと僕は言うんだ
動じないことが強さだと思ってた
ただでさえ傷付けがちな世の中で
守るのも抑えるのも悪くはないけどね
寂しさに負けそうで
寂しさは何にも変わってくれなくて
たたえていたい澄んだ水を
心の中たゆたえるように
さすらっていたい
無名の自分で
肩書きなしで
どこまでだって
かくまっていたい
子どもの自分を
ばか正直な目を
いつまでだって
揺れ動いていたい
あなたに
僕のもちあわせた全てを
歌う
いつだって歌う
Wow wow yeah
- 作詞者
ごんざれす
- 作曲者
ごんざれす

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ホメオスタシス
ごんざれす
ごんざれす1stシングル「ホメオスタシス」