Yokubari, Jinsei Front Cover

Lyric

Gekijo

harue

境界線をボロボロに壊したのに

声が声が届かない

どんなに音が響く場所でも

何も聞こえない

都会の街並みを見てふと気付く

深呼吸じゃきっと

もう意味が無いこと

アウトローに憧れを抱いても

なりきれないそんな夜を

過ごしてきたよ

あぁ見えなくなった

感情や愛情の残り物たちを

覚めた顔で連れて帰る寂しさと

境界線をボロボロに壊したのに

声が声が届かない

どんなに音が響く場所でも

何も聞こえない

爆発的な感情を殺し殺され生きてく

四六時中溢れ出す

何かが刻まれていく

あぁ消えたくなった

こっちのセリフをあんたが言うなら

二度と来ないこの場所に残しておく

境界線をボロボロに壊したのに

声が声が届かない

どんなに音が響く場所でも

何も聞こえない

爆発的な感情を殺し殺され生きてく

四六時中溢れ出す

何かが刻まれていく

ここから出ていけ

  • Lyricist

    Endo

  • Composer

    harue

Yokubari, Jinsei Front Cover

Listen to Gekijo by harue

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2018年8月結成 千葉県銚子ロックバンド harue がバンドとして2枚目のEP『 欲張り、人生 』をリリース。1曲目に爆速ショートチューン「このBEAT」から始まり、2曲目にリード曲「欲張り、人生」と爽やかなharueらしさ全開の青春ロックで幕を開ける。ダークな世界観をダンスビートに乗せた「激情」、初めてアコースティックギターをサウンドに加えた極上バラード「願」まで、懐かしくも新しいharueの世界観を存分に出した必聴EPとなっている。

Artist Profile

  • harue

    2018年8月結成 ロックバンド「harue」 地元である〝千葉県銚子市〟の幼なじみ・音楽仲間で結成。 フロントウーマンの円Doから発せられる唯一無二の力強い歌声と、楽器隊の真向勝負なグルーブとエモーショナルな演奏が特徴。青春パンクを彷彿とさせる曲調とサウンドを軸に、衝動・憂鬱・青春を謳ったキャッチー且つどこか懐かしいメロディは見るものを魅了する。

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