翼の眠りのジャケット写真

歌詞

翼の眠り

ミモザの約束

心優しき翼に包まれ

私はそっと旅立とう

この懐かしき「空」へ向かって

究極への流れの路のその果てに

何があるかを知りうるために

未来よ

未知なるときの流れよ

そのときもまた 私は

あなたの胸で

泣かなければならないのか

あなたの過ぎゆく後姿を

そっと静かに見据えてたわ

流れの速さを惜しみつつ

私は生きねばならないのか

心優しき翼に包まれ

私はそっと涙を流す

生きるがゆえの哀しみを

胸に秘めて飛ぶ姿は

まるで何かに似てないかい

涙の重みでこの羽根は

雲のように重く光る

限りなきやすらぎのときは

私の心に輝くだけなのだろうか

ああ「空」よ

この無限の「空」のどこかに

この「空」の果てのどこかに

夢が息づいていてくれたら

私の生きてきた路は

いったい何だったのだろう

心優しき翼に包まれ

私はそっと眠りたい

  • 作詞者

    ミモザの約束

  • 作曲者

    ミモザの約束

  • プロデューサー

    ミモザの約束

  • 共同プロデューサー

    ミモザの約束

  • グラフィックデザイン

    ミモザの約束

  • ボーカル

    ミモザの約束

  • その他の楽器

    ミモザの約束

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    翼の眠り

    ミモザの約束

こころやさしき翼に包まれ、わたしは静かに空へと向かう。
生きることの哀しみも、涙の重さも、すべてを抱いたまま――。

この楽曲は、旅立ちと安らぎの間にある、かすかな光を描いた祈りの歌です。

過去から未来へ。
有限から無限へ。

あなたの胸のどこかに、そっと寄り添えますように。

アーティスト情報

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