Messagesのジャケット写真

歌詞

証 (feat. 初音ミク)

えいせい

向かい風の中をひとり

キミは歩き出した

見送られることもなく

自分だけの力で

誰の力も借りないで

キミは走り抜けた

人に褒められて頼られて

キミは強くなった

だけど感じているんだろう

何のために誰のために

キミは今を生きている

人は人を幸せにも出来

人は人を不幸にも出来る

そんな風に人と関わり

社会は出来ているのだから

生まれて死ぬまでの間に

キミは何を成し遂げられるのか

この世に生きた証がひとつ

残せられればそれだけで良いさ

やがて恋人に出逢えた

守るものができた

けれど弱さを見せられず

心は寂しいまま

だけど感じているんだろう

間違いのない答えだけが

正解ではないことを

人は人を笑顔にも出来

人は人を泣かすことも出来る

そんな風に人と交わり

世界は出来ているのだから

生まれて死ぬまでの間に

どれだけ愛し続けられる

嘘と真実が共存した

心を抱きしめられれば良いさ

そのやさしさが

人を傷つけることもある

でも諦めないで

想いは届く 願いは叶う

人は人を幸せにも出来

人は人を不幸にも出来る

そんな風に人と関わり

社会は出来ているのだから

生まれて死ぬまでの間に

キミは何を成し遂げられるのか

この世に生きた証がひとつ

残せられればそれだけで良いさ

  • 作詞者

    えいせい

  • 作曲者

    えいせい

  • プロデューサー

    えいせい

  • ギター

    えいせい

  • ベースギター

    えいせい

  • ドラム

    えいせい

  • キーボード

    えいせい

  • シンセサイザー

    えいせい

Messagesのジャケット写真

えいせい の“証 (feat. 初音ミク)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

2021年の活動開始以来、一貫して「レトロと現代の融合」を探求し続けてきたボカロP・えいせい。通算8枚目となる本作『Messages』は、その音楽性が一つの形に昇華された、現時点での集大成と言える一枚だ。

核となるのは、タイトル通り、誰かの人生にそっと寄り添う「メッセージ」。
打ち込み主体のボカロシーンにおいて、あえて90年代ポップスの王道を行くメロディラインと、クランチからアルペジオまで彩り豊かなギターワークを軸に据えた。それは、移り変わりの激しいトレンドへのアンチテーゼであり、時代に流されない「普遍的な良い曲」への挑戦でもある。

人生の機微を突いた鋭い視点から、大切な存在へ贈る真っ直ぐなエールまで、情緒豊かな全8曲を収録。初音ミクのクリアな歌声が、繊細な弦の響きと交わり、聴く人の心にダイレクトに言葉を届ける。

かつて誰もが口ずさんだあの頃のメロディを、今を生きるすべての人へ。『Messages』をぜひ、受け取ってほしい。

アーティスト情報

"