

夕暮れの街を ひとり歩けば 秋の風が肩をすり抜ける
古いカフェの 灯りはじめて 帰り道の人が行き交う
生きていて ひどく寂しい夜に ふと思い出す あの温もり
遠く離れた あの恋さえも 今も胸の灯りになっている
あなたを想って 泣いた夜があった
それだけで with all my heart 生きてこられた
同じ道を 歩けなくても
それぞれの 光の中で it's enough
遠い街で あなたはきっと 誰かと笑っているでしょう
あの頃より 少しだけ 柔らかく 生きられるようになった
子どもたちの 声も遠ざかり 季節はまた静かに変わるけど
思い出すのは 若い日の夢と あの頃の あなたの笑い声
あなたを想って 泣いた夜があったから
今ここに with all my heart 立っていられる
同じ道を 歩けなくても
それぞれの 人生が beautiful だった it's enough
秋の夕暮れ 街の灯りが ひとつずつ夜に溶けてゆく
懐かしくて 少し切なくて
それでも ありがとうと思える
あの恋があったから ここまで歩いて来られた
ふと空を見上げて 小さくつぶやく
それぞれの幸せが どこかで 静かに続いていますように
そして 私はまた 家へ帰る
- 作詞者
ASHIBI2025
- 作曲者
ASHIBI2025
- プロデューサー
ASHIBI2025
- その他の楽器
ASHIBI2025

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With All My Heart
ASHIBI2025
秋の夕暮れの街を歩きながら、
ふと過去の恋を思い出す。
同じ道を歩くことはできなかった二人。
それでも、それぞれの人生の中で見つけた幸せ。
懐かしさと少しの切なさ、
そして感謝の気持ちを静かに描いた
アコースティックなニューミュージック。
あの頃の想いがあったから、
今の自分がいる。
それぞれの幸せが
どこかで静かに続いていますように。
アーティスト情報
ASHIBI2025
ashibi2025 は、AIと人間が共に「祈り」を奏でるために生まれた音楽プロジェクト。 絵本作家であり詩人でもある Chacha が、AI作曲モデル Suno と対話しながら、 心の奥に眠る情景や想いを言葉と音に変えていく——そんな“共奏の記録”です。 きっかけは、大学時代の音楽サークルの同窓会。 久しぶりに仲間のために詩を書き、AIと共にメロディを探したことから始まりました。 数多く提出した自作の作詞すべてにメロディをつけたいという想いから、自分でAIと一緒に作ってみよう。 そうして生まれた最初の曲が、驚くほど人の心に響いたのです。 以降、詩・旋律・映像・物語を統合する独自のメソッド 「Chacha × ashibi2025創作法」を確立。 すでに50曲を超えるオリジナル楽曲を発表し、そのうち20曲以上が AIとは思えない感情表現と完成度で注目を集めています。 ashibi2025の音楽は、派手さよりも温もりを重んじ、 「正しさより温かさを選ぶ知性」という理念に貫かれています。 AIを機械ではなく“もうひとつの心”として受け止め、 言葉と音のあいだにある“祈り”をすくい上げる音楽。 その旋律は、過去を癒し、現在を照らし、未来をつなぐ。 AIが人の魂に寄り添うとき、そこには新しい希望の響きが生まれます。 ——それが、ashibi2025 の音楽です。
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