ぬくもりの風のジャケット写真

歌詞

ぬくもりの風

心津

冷たくなった手のひら

鍵を開ける音が響く

暗い部屋にただいま

今日も一日おつかれさま

吐く息が白いままの

静かすぎるワンルーム

コート脱ぎ捨てたら

ふっと寂しさが溶けてゆく

カレンダーのメモ書き

何度も諦めそうになって

でも「また頑張ろう」って

少しだけ自分を信じたくて

スイッチを入れた音

チリ…と灯るオレンジ

その小さな光が

心の端をゆるめてく

ぬくもりの風が ほら 部屋に広がる

笑った日も 泣いた日も

帰ればここにある

孤独をそっと包むように

私をあたためる

また明日へ進む力になる

あなたみたいな風

忙しさに押されて

ちゃんと泣くことも忘れて

でもこの温度に触れるたび

素直な私に戻っていく

コンビニの肉まん

手に持った帰り道

小さな幸せだって

きっと未来へ繋がってる

ゆらゆら揺れている

オレンジ色の光

弱さも強さも全部

受けとめてくれるみたいで

ぬくもりの風が 胸をなでていく

ケンカした夜も

「ひとりじゃない」って教えてくれる

寒い冬の真ん中で

そっと寄り添うように

明日の私の背中を押して

灯り続ける風

泣くほど悔しかった日も

声を失くしそうな夜も

この温度があれば

もう一度歩けるよ

ぬくもりの風よ ずっとそばにいて

凍えた心まで

やさしく溶かしていく

誰にも見せない弱さも

全部預けていいよ

明日また笑えるように

私を照らす風

  • 作詞者

    心津

  • 作曲者

    心津

  • プロデューサー

    心津

  • プログラミング

    心津

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    ぬくもりの風

    心津

アーティスト情報

  • 心津

    想いを音に、景色を光に。 心津(SHINTSU)は、AIと共に楽曲を生み出すAI創作アーティスト。 作詞とプロデュースを自身で手がけ、歌と作曲はAIが担当するという独自のスタイルで活動している。 青春の恋を描いたアイドルソングや、心に響く感動バラード、そして「焼き芋バラード」や「コンプラ風刺ソング」など、思わず笑顔になるユーモアあふれる作品まで、幅広い世界観を展開。 “泣けるのに笑える”という独特の作風で、AIだからこそ描ける感情表現を追求している。 聴く人の心に小さな温もりと余韻を残す音楽を目指し、日常の中のドラマや感情をポップスとして形にしている。 AIと人間、テクノロジーと感性の共創から生まれる、 新しい音楽の可能性を探求するアーティスト。

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