[80's Japanese CityPop] Glass Horizon Front Cover

水色のネオンがテーブルでほどける

飲みかけのソーダに胸が溢れる

誰にも見せない涙のスイッチ

押したのはたぶん君の一言

言えないままの声が膨らむ

飲み込んだ分だけ星が滲む

言葉にしたら違ってしまう

この胸の中雨より騒ぐ

君に会いたいそれだけなのに

唇の上で全部こぼれる

もう隠せない夜が揺れてる

スマホの明かりを伏せたまま聞いた

遠くのサイレンと自分の鼓動

平気なふりほど下手になってく

グラスの氷が先に溶けた

返事の代わりに窓を開ければ

名前のないまま想いが昇る

泣きたいわけじゃないでも止まらない

好きとか恋とかそれよりもっと

体じゅうから君が溢れて

指もまぶたも眠れなくなる

ただ会いたくて夜がこぼれる

鞄の底で丸まったレシート

二人の時間がまだ擦れてない

捨てられないのは君じゃなくて

あの時の僕がまだ泣いてるから

言葉にできないだから歌うよ

胸の底から光が跳ねる

君がいなくても君を想えば

溢れた涙が星に変わる

もう戻れないでも愛しい夜

  • Lyricist

    Tokyo Groove Station

  • Composer

    Tokyo Groove Station

  • Producer

    Tokyo Groove Station

  • Vocals

    Tokyo Groove Station

[80's Japanese CityPop] Glass Horizon Front Cover

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