[80's Japanese CityPop] Glass Horizon Front Cover

Lyric

Parallel Night

Tokyo Groove Station

同じ空を見上げてるのに

君の街は静かに遠い

ホームのライト白く流れて

僕の影だけレールに残る

隣にいた日々が少しずつずれて

呼びかけた声も別の星へ行く

もう交わらない二つの線で

それでも空は一つに続く

君が笑うなら僕はここでいい

寂しさだけをポケットにしまう

最後のメッセージ消せないままで

明かりのない部屋開いてしまう

同じ時間に生きているのに

君の明日へ僕は乗れない

優しいさよならが胸でほどけずに

スクリーンの向こうで月だけが滲む

もう戻れないね二つの線は

並んだままで遠くへ進む

君を責めないよ僕も止まらない

会えない分だけ空を見ている

信号が変わる

一人で渡る

君のいない方へ

靴音を鳴らす

もう交わらないだけど忘れない

二人の空に光が浮かぶ

君が君のまま歩いていくなら

僕も僕のまま朝へ向かう

  • Lyricist

    Tokyo Groove Station

  • Composer

    Tokyo Groove Station

  • Producer

    Tokyo Groove Station

  • Vocals

    Tokyo Groove Station

[80's Japanese CityPop] Glass Horizon Front Cover

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