

薄いカーテン窓辺で揺れて
変わる空色まだ名前ない
カーディガンの袖指だけ残して
君の返事を丸く畳んだ
二人の線が滲んでいく
名前のないまま季節が滑る
好きだと言えば違う気がして
友達なんてもっと足りない
君の横顔フィルムの中で
笑うたび少しぼやけてく
このままどこへ流れていくの
コンビニの前でアイスを分けた
甘いしずくが手首を伝う
帰り道だけ並んで歩いて
明日のことは誰も聞かない
近いのにまだ縁が見えない
さよならの色も選べずにいる
触れたらきっと壊れるよりも
触れない方が痛くなるから
君の一言曇ったレンズで
確かめるほど遠ざかる
二人はいつから形をなくした
濡れたアスファルト
サンダルの跡
君の隣だけ
少し空いている
好きだと言えば終わりそうで
友達のままじゃもう足りなくて
季節の間揺れる二人を
誰の声にもできないまま
ぼやけたままで君を見ている
- 作詞者
Tokyo Groove Station
- 作曲者
Tokyo Groove Station
- プロデューサー
Tokyo Groove Station
- ボーカル
Tokyo Groove Station

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
Glass Horizon
Tokyo Groove Station
- 2
Overflow
Tokyo Groove Station
- 3
Parallel Night
Tokyo Groove Station
- 4
霞んだスカイライン
Tokyo Groove Station
- ⚫︎
Blurred Season
Tokyo Groove Station



