【80's Japanese CityPop】Glass Horizonのジャケット写真

歌詞

Blurred Season

Tokyo Groove Station

薄いカーテン窓辺で揺れて

変わる空色まだ名前ない

カーディガンの袖指だけ残して

君の返事を丸く畳んだ

二人の線が滲んでいく

名前のないまま季節が滑る

好きだと言えば違う気がして

友達なんてもっと足りない

君の横顔フィルムの中で

笑うたび少しぼやけてく

このままどこへ流れていくの

コンビニの前でアイスを分けた

甘いしずくが手首を伝う

帰り道だけ並んで歩いて

明日のことは誰も聞かない

近いのにまだ縁が見えない

さよならの色も選べずにいる

触れたらきっと壊れるよりも

触れない方が痛くなるから

君の一言曇ったレンズで

確かめるほど遠ざかる

二人はいつから形をなくした

濡れたアスファルト

サンダルの跡

君の隣だけ

少し空いている

好きだと言えば終わりそうで

友達のままじゃもう足りなくて

季節の間揺れる二人を

誰の声にもできないまま

ぼやけたままで君を見ている

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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