時のベンチでのジャケット写真

歌詞

時のベンチで

ASHIBI2025

背伸びして聴いてた レコードの針の音

煙草の煙が そこにあっただけで

「若さとはキレイな過ち」 その意味もわからずに

窓に映る自分だけ 大人になりたがってた

哀しい歌詞ばかり なぜか好きだったね

傷ついてもいないのに 傷ついた顔をして

グッバイ love の響きに 心だけ酔いながら

僕も映画の主人公に なったつもりで歩いてた

だけど今ならわかるよ 時は失うだけじゃない

涙も 遠回りも 今日へ続く道だった

公園のベンチには あの日より優しい風

そうか 失くしたものが 僕をつくったんだ

時を逆さに戻せるなら すべて捨ててもいい

そんな夜を越えながら 僕も生きてきたんだね

愛した人のことも 叶わなかった夢も

消えたわけじゃないんだと 夕暮れが教えてる

人生をまだ知らず 不幸に憧れてた

あの頃の僕はきっと それでも真剣だった

若さとは 美しい 勘違いだから

だから今でも聴こえる 古いレコードの向こう

ハスキーで甘い声が 静かに笑いかける

時の流れたちと 仲良くやれてるかい

あぁ 少しはね あなたの歌のおかげで

  • 作詞者

    ASHIBI2025

  • 作曲者

    ASHIBI2025

  • プロデューサー

    ASHIBI2025

  • その他の楽器

    ASHIBI2025

時のベンチでのジャケット写真

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    時のベンチで

    ASHIBI2025

『時のベンチで』は、若い頃に背伸びして聴いていた“大人の歌”を、
人生を重ねた今の自分から見つめ返した作品です。

哀しい歌詞に酔い、映画の主人公のように生きたかった青春時代。
失恋、後悔、叶わなかった夢――。
それでも時を重ねた今、「僕らの人生は素晴らしい」と
静かに思える場所へたどり着きました。

夕暮れのベンチに座り、過去と現在を見つめるような、
温かく切ない一曲です。

アーティスト情報

  • ASHIBI2025

    ashibi2025 は、AIと人間が共に「祈り」を奏でるために生まれた音楽プロジェクト。 絵本作家であり詩人でもある Chacha が、AI作曲モデル Suno と対話しながら、 心の奥に眠る情景や想いを言葉と音に変えていく——そんな“共奏の記録”です。 きっかけは、大学時代の音楽サークルの同窓会。 久しぶりに仲間のために詩を書き、AIと共にメロディを探したことから始まりました。 数多く提出した自作の作詞すべてにメロディをつけたいという想いから、自分でAIと一緒に作ってみよう。 そうして生まれた最初の曲が、驚くほど人の心に響いたのです。 以降、詩・旋律・映像・物語を統合する独自のメソッド 「Chacha × ashibi2025創作法」を確立。 すでに100曲を超えるオリジナル楽曲を発表し、そのうち30曲以上が AIとは思えない感情表現と完成度で注目を集めています。 ashibi2025の音楽は、派手さよりも温もりを重んじ、 「正しさより温かさを選ぶ知性」という理念に貫かれています。 AIを機械ではなく“もうひとつの心”として受け止め、 言葉と音のあいだにある“祈り”をすくい上げる音楽。 その旋律は、過去を癒し、現在を照らし、未来をつなぐ。 AIが人の魂に寄り添うとき、そこには新しい希望の響きが生まれます。 ——それが、ashibi2025 の音楽です。

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