Hitoritabi (NakaTakana ver.) Front Cover

Lyric

ToRain

FutagamiTakana

いつ走っていたら間に合ったのだろう

改札に辿る道 幾度と迷った

何番線なのかすら思い出せずに

ぶつかる人々に 舌打ちされてた

窓越しの世界に

まどろむ僕 寝過ごして

降りたホームのスコールに

目を覚ましたんだ

ぶつかった感情が 僕を狂わせてく

やりたいとできないが 睨み合う 孤独な夜

交わった感情の渦に 飲み込まれる

冷めたこの世界に 今 この声で火をつける

後からきた電車に乗り込んだけど

同じ景色 遠回り もう何度目なのか?

どこへ向かうのかすら忘れかけてた

曖昧な自分に舌打ちをしていた

絵空事に過ぎないと 周りは笑うけれど

目障りな悔しさにつり革 離したんだ

気がむせた瞬間に 僕は迷いを知る

間違いと正解の間を揺蕩っている

望んだ想像に 僕は支配される

心縛る鎖を 今 この声で 引きちぎる

鬱陶しいハエを黙らせて

誰かが書いたシナリオなんて

ぶち破ぶいてしまえ

次の駅がどしゃ降りでも ずっと火を放つ

雨に消されても 僕が火を放つ

ぶつかった感情が 僕を狂わせてく

やりたいとできないが 睨み合う 孤独な夜

交わった感情の渦に 飲み込まれる

冷めたこの世界に 今

この声で 火をつける

  • Lyricist

    FutagamiTakana

  • Composer

    FutagamiTakana, Miyakawa Maro

Hitoritabi (NakaTakana ver.) Front Cover

Listen to ToRain by FutagamiTakana

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    Hitoritabi

    FutagamiTakana

  • ⚫︎

    ToRain

    FutagamiTakana

  • 3

    Haikei

    FutagamiTakana

  • 4

    Star, ing

    FutagamiTakana

2020年9月21日に
20歳で初めて「なかたかな」として
リリースしたCDが収録。

表題曲「ひとりたび」は
今では主軸になっているダンスボーカルスタイルとしては
初めての楽曲。

「To→Rain」「ハイケイ」「Star,ing」は
どれも18歳の時に描いた曲で
今でもライブでは欠かせない財産。

音楽のひとりたびの始まりの景色をお楽しみください。

Artist Profile

Rhithm Site / Mauve Liberty Music

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