ARCANAのジャケット写真

歌詞

リブレイン

ムラタシユウ

踏破していくのが人生で

どうかしていたのは僕の方で

最低限のカロリーだけで

誰にも頼れずに朝を待つ

これでいいの?

開いたドアに望み掛けても

満面の笑みで「これやれ」って言われるだけ

泣いているのを拭ってやれば

逸れ者が親切と馬鹿にされた

ドラマが見たいなら絵空事

それでいいや

ところで今夜は何を見ようか

萎れた花に水をやる少年が

可哀想に見えて 僕は花を握った

零れた涙に爆ぜてく鳳仙花

この地上の上から 酷い雨を呪ったんだ

所以などなく 朝は来るから

堂々と容赦なく輝きが生まれる空

最低だなぁと言う間もなく

この時間が正義だと僕を燻す

取るに足らないような憎しみを

糧にしている

近頃何かが付いてくるんだ

騒がしくすれば命が飛んでくぞ

僕の頭頂部には 銃口を宛がって

引き金が壊れ腕ごと飛んでった

可哀想な奴だ 誰かがそう呪ったんだ

逸れた奴だと誰かがそう言った

可哀想な奴だ それが癪に触って

壊れた世界に意味は無くなった

この頭上の上から 脆い僕を笑ったんだ

  • 作詞者

    ムラタシユウ

  • 作曲者

    ムラタシユウ

  • プロデューサー

    ムラタシユウ

  • プログラミング

    ムラタシユウ

ARCANAのジャケット写真

ムラタシユウ の“リブレイン”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

ARCANA

ムラタシユウ

アーティスト情報

  • ムラタシユウ

"