

(IICEKRR)
エロがる大学生
凍えて寝るホームレス
安酒 JBL
ラップする 俺らとfriends
夜中 厚木公園
寂れた壇上で
全員 見てる夢
あれからもう約何年?
ジジィだけのクラブ 夜5時半
DAMマイクで歌うペルー料理屋
風俗ビル4階のバーには
シンクがないから缶酒しか
ない
立って来た
色んなステージをしたクリア
でも全部マリオで言えばベータ版
こんなんじゃまだ満足できない
OK 小田急に乗る
新百合から 21:16
耳に差し込む 有線イヤホン
マスクの下 呟きながらメモ
ヘイターに言われた
「お前らで最近うるせえTL」
ありがとう
でもいくらステージに立っても
売れないままだったらお前と一緒
銀行員 夢ない正味
もうやめたい定期の更新
なかちょう大通りからBenzoで
背よりも高いステージ上に
横に並ぶhomie
その頃にはgood bye 上司
厚木のB級料理の名前が
フロアに響き渡る日曜日
今でもSorry ゲロった社長のベルファイア
急に吐くからあだ名はゲリラ
思い出せばあの頃既にMuddy Pigeon
ふじいあきらのイリュージョン
ゲロ吐いてるけどハイテンション
ベロベロで独唱 Kawasaki Drift
今ではステージ上 歌うSHIROCORO
元限界社会人 歌詞にAI使わない
これアイツと違うところ
焼肉焼いても 家焼くな
(あ〜網替えてないから!)
まるで晩餐館 ラップでファンサする
MDPのmostバーサーカー
SkeptaじゃないがMas Tiempo
さっきシコってたラッパーのSTAGEとは別モン
ビフォーアフター(なんということでしょう)
厚木の匠による劇的リノベーション
最高の3人とボーナスステージ
ぶち上げるのが俺達の役目
ライフステージ超えてこの到達点
ボーッとしてる間に娘が小学生(なっちゃう)
仕事・育児はしんどいし
でも上り調子の錦鯉Shit
IICEKRR STAGEにMDP
これRASENにしろよ神回だし
坊主の中坊聴いてた2017年頃BADHOP
フリースタイルダンジョン憧れ
スピーカー詰め込むチャリのカゴ
ゼットのスパイクで顔
殴る野球部監督
まるでマディのマートン
ヒット飛ばすホームラン王(BANDOH︎)
厚木のバイブが作り出すぞNew basic
小田急からなる有名人
登戸で借りる充電器
町田のGROWAROUND
ステージ衣装はAVALANCHE
毎日スピットしたすっぴん(顔射)
元カノなら大体べっぴん
ノルマイベントはカスだ
美談にするやつばっか
自分で集客出来ないのに
口癖「パーティー」マザファッカー
ダサいやついらない
IICEKRRが言う「シャタい」
カッコいいラップだけ流れる
岡本さん運転する車内
After 5も土曜も働いてるbusy life
ラップとjob漬けの現場
絶え間ないcallはサブマシンガン
おかげで買ったMINIは3bands
稼いでる日本人平均の倍
次はMDPの収益化
現場で組ませてる足場より
組んだセトリで騒がしくなるステージ上
携帯いじってるやつも
首振れて上がってくテンション
Bangするラッパー あとDJ
もつけろ@muddy_pigeonのメンション
セコカンlifeよりも明瞭
現場で詰め込んでる野帳
厚い歌詞をペラい紙で広げる厚木から全国
その場のノリや言葉で生まれた
場面で作れる音楽の価値
あとは生きた証やダチと見た景色で
生まれた今を詩に変える
1回聞くだけで分かる
できないなら2、3度聴けば?
気付いたころにはkingのbeatで
SHIROCORO焼いてる 俺らの前
- 作詞者
Ochna, Sicke Tamaki, BANDOH, cafard
- 作曲者
IICEKRR
- プロデューサー
IICEKRR
- レコーディングエンジニア
IICEKRR
- ミキシングエンジニア
IICEKRR
- グラフィックデザイン
Sicke Tamaki
- ラップ
Ochna, Sicke Tamaki, BANDOH, cafard

Muddy Pigeon の“ON THE STAGE (feat. Ochna, Sicke Tamaki, BANDOH & cafard)”を
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ON THE STAGE (feat. Ochna, Sicke Tamaki, BANDOH & cafard)
Muddy Pigeon
E
厚木を拠点に活動するヒップホップ・クルー Muddy Pigeon が、年内リリース予定のEPに先駆け、第一弾シングルとして「ON THE STAGE」をリリース。
本作は、メンバー4人全員参加のノンストップ・マイクリレー。一切のフックを挟まず、4者4様のラップが途切れることなく展開される構成となっており、それぞれがステージに懸ける想いや、そこへ辿り着くまでに歩んできた過程が交錯する、クルーの現在地を映し出す一曲に仕上がっている。
プロデュースを手掛けたのは IICEKRR。『KING OF KINGS』決勝大会のビート制作を担当し、€NEL『Champion』、D-RAM『4KG』『D-Walk』などのプロデュース作品も話題の、国内ヒップホップシーンで存在感を高めるトラックメイカー/ラッパーである。本作でも緊張感と疾走感を兼ね備えたサウンドが4人のマイクリレーを力強く支えている。
レコーディングは、日本のヒップホップを代表する作品が数多く生まれてきた9sari Studioで実施。普段とは異なる環境での制作で新たなインスピレーションを取り入れ、Muddy Pigeonにとって新たなフェーズを予感させる作品となった。
Muddy Pigeonは年内にEPをリリース予定。「ON THE STAGE」はその「狼煙」として、4人の覚悟と現在地を知らせる一曲だ。今後の動向にもぜひ注目してほしい。



