OFF THE CLOCK Front Cover

Lyric

OFF THE CLOCK

SHAN

今日の私? 営業終了

あとは明日の私に聞いて

You ready?

We're off the clock

Off the clock, off the clock 今夜くらい

ちゃんとしてない 私もいい

バッグの底で 光る Screen

今はこっちを 見ていたい

Off the clock, off the clock 急がない

好きな曲なら もう一回

明日のことは ひとまず置いて

One more song まだ帰らない

Tap, tap — phone down

髪ほどいて Who's out?

Knock, knock — come out

今夜はウチらの番

Left, right — like that

目が合ったら Bring it back

Tick, tock — don't stop

We're off, we're off the clock

「承知しました」 今日何回?

口ぐせになって 笑えない

エレベーター 閉まったら

ため息ひとつで Back to life

駅の鏡で 足す Lip gloss

いつもの出口 今日は Pass

「どこにおる?」って 送る前

聞こえる笑い声 That's my girls

「なんかあった?」って 聞かれて

「あとで話す」って 笑った

好きなイントロ 流れたら

ほんまにちょっと どうでもよくなった

Off the clock, off the clock 今夜くらい

ちゃんとしてない 私もいい

バッグの底で 光る Screen

今はこっちを 見ていたい

Off the clock, off the clock 急がない

好きな曲なら もう一回

明日のことは ひとまず置いて

One more song まだ帰らない

Tap, tap — phone down

髪ほどいて Who's out?

Knock, knock — come out

今夜はウチらの番

Left, right — like that

目が合ったら Bring it back

Tick, tock — don't stop

We're off, we're off the clock

ポテトつまんで 取れた Lip

撮った写真は 全部ブレ

盛れてないけど 消さんといて

こんな顔して 笑うんやね

あの子の愚痴に That's so wild

私の話は もういいや

言葉がなくても 気まずくない

このベースだけで We feel alright

肩書きも 予定も

椅子の背もたれに 預けて

名前を呼ばれ 振り向いた

その声くらいの 距離がいい

Who's got plans?

Not me!

あと一曲?

Yes, please!

Tap, tap — phone down

Turn that bass up loud

Three, two — lights out

We run this night now

Off the clock, off the clock 今夜くらい

ちゃんとしてない 私もいい

画面の中じゃ 残せない

今の笑いを 覚えてたい

Off the clock, off the clock 急がない

好きな曲なら もう一回

「また明日ね」が 言える距離で

One more song 揺れていたい

Tap, tap — phone down

髪ほどいて Who's out?

帰るつもりが この曲?

We're off, we're off the clock

待って、これも好き。

……あと一曲な。

  • Lyricist

    SHAN

  • Composer

    SHAN

  • Producer

    SHAN

  • Vocals

    SHAN

OFF THE CLOCK Front Cover

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    OFF THE CLOCK

    SHAN

SHANが届ける『OFF THE CLOCK』は、仕事を終えた女の子たちの自由な夜を描く、UKガラージ×ポップR&B。

弾む2ステップのビートとしなやかな低音に、個性の異なる3つの女性ボーカルが交差する。日本語と英語を織り交ぜたラップ、開放的なサビ、遊び心あふれる掛け合いが、気の置けない友達との時間を鮮やかに映し出す。

ちゃんとしていない自分も、ブレた写真も、今夜はそれでいい。帰ろうとした瞬間に好きな曲が流れて、つい「あと一曲」。そんな夜の楽しさを詰め込んだ一曲。

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